2戦連続退場者が痛手に…PSGに競り負けたモナコ指揮官「もっと良い結果に値した」

2026.02.26 12:00 Thu
©サッカーキング
日本代表MF南野拓実が所属するモナコを率いるセバスチャン・ポコニョーリ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、モナコはPSGと対戦。ファーストレグを2-3で先勝を許して迎えた敵地での一戦は、45分にマグネス・アクリウシェが先制点を挙げたが、立て続けにイエローカードを2枚もらったママドゥ・クリバリが58分に退場となると、60分と66分に失点して逆転を許した。その後、90+1分にジョーダン・テゼのゴールで2-2に追いついたものの、2試合合計4-5で敗れて敗退となった。

ファーストレグでも48分にアレクサンドル・ゴロヴィンが一発退場となった後の67分に勝ち越しゴールを許していたモナコにとっては、2試合連続で退場者を出したことが試合に大きな影響を与える結果となってしまった。
試合後、ポコニョーリ監督は「パリとの2試合はどちらも10人になってしまったけど、私たちのパフォーマンスは誇りに思えるものだったと思う。こういう時は『もしこうだったら、どうなっていたんだろう?』などと自問自答しがちだ。私たちの姿勢については勇敢だった。最初に感じたのは誇りだけど、次にフラストレーションだ」と振り返りながら、次のように続けた。

「特に今日はもっと良い結果に値したと思う。ファーストレグは完璧なプレーを見せたものの、パリのプレッシャーには苦しんだ。今日ははるかに良いパフォーマンスができたと思う。だからこそ、もっと良い結果に値すると感じている」

【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコ

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/fra/20260226/2130409.html


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