安藤智哉が同僚・藤田譲瑠チマ&原大智との関係性明かす「3人の中でジョエルが一番賑やか。会話を回してくれています(笑)」
2026.02.25 20:00 Wed
ザンクトパウリに所属する日本代表DF安藤智哉がオンライン取材に応じ、今冬移籍の経緯や日本人選手との関係性について語った。
安藤は2021年に当時J3のFC今治でプロ入り。2023年にはJ2の大分トリニータ、2025年にはJ1のアビスパ福岡へと“個人昇格”を重ね、今年1月からは自身初の海外挑戦でザンクトパウリの一員となった。安藤は移籍の経緯について「オンラインで面談した時に強化部だけではなく監督も入ってくれて、熱量をすごく感じました。5大リーグは自分が目標にしていたところ。自分の目標がマッチしましたし、高いレベルでやりたい思いがあったので即決しました」と明かした。
シーズン途中での加入ながら早速定位置を掴み、現在ブンデスリーガでは5試合連続で先発フル出場を果たしている。「もともとジョエル(藤田譲瑠チマ)が所属していて、日本人のキットマネージャーさん(神原健太氏)もいたので、そこは大きなアドバンテージでした。すぐチームに溶け込めましたし、サッカー以外の面でストレスなくできることは大きい」という。同じく1月には昨季まで京都サンガF.C.でプレーしていた原大智も加わり、日本人選手は3名体制となった。藤田、原との関係性について、安藤はこう語った。
「ジョエルは代表で一緒でしたし、大智が来るまではジョエルの家でお昼ご飯・夜ご飯を食べさせてもらっていました。後輩ですけどサッカーで分からないこともそうですし、サッカー以外でもすごく助けてもらっています。大智とはU-19日本代表(※2018年)で一緒に活動して、昨年のE-1選手権でまた再会できて、今回同じチームになりました。3人の中でジョエルが一番賑やかですね。会話を回してくれています(笑)」
ザンクトパウリは現在入れ替え戦圏内の16位。より一層ヒリヒリ感が増す終盤戦に突入していくが「チームの雰囲気は本当に明るい。負けた日は暗いですけど、次の日からはめちゃくちゃ明るいので、絶対に残留できると思います」と安藤は自信を示す。「ブンデスで毎試合高いレベルの選手たちとやれることは、すごく刺激的です。その中でチームを勝たせて自分の価値を高めることは、すごくやり甲斐を感じています。これまでも一試合一試合を大事にしてきましたけど、それがより一層強まったのかなと思います」と述べた。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【動画】藤田譲瑠チマがブンデスリーガ初ゴール!ザンクトパウリがブレーメンを下す
安藤は2021年に当時J3のFC今治でプロ入り。2023年にはJ2の大分トリニータ、2025年にはJ1のアビスパ福岡へと“個人昇格”を重ね、今年1月からは自身初の海外挑戦でザンクトパウリの一員となった。安藤は移籍の経緯について「オンラインで面談した時に強化部だけではなく監督も入ってくれて、熱量をすごく感じました。5大リーグは自分が目標にしていたところ。自分の目標がマッチしましたし、高いレベルでやりたい思いがあったので即決しました」と明かした。
シーズン途中での加入ながら早速定位置を掴み、現在ブンデスリーガでは5試合連続で先発フル出場を果たしている。「もともとジョエル(藤田譲瑠チマ)が所属していて、日本人のキットマネージャーさん(神原健太氏)もいたので、そこは大きなアドバンテージでした。すぐチームに溶け込めましたし、サッカー以外の面でストレスなくできることは大きい」という。同じく1月には昨季まで京都サンガF.C.でプレーしていた原大智も加わり、日本人選手は3名体制となった。藤田、原との関係性について、安藤はこう語った。
ザンクトパウリは現在入れ替え戦圏内の16位。より一層ヒリヒリ感が増す終盤戦に突入していくが「チームの雰囲気は本当に明るい。負けた日は暗いですけど、次の日からはめちゃくちゃ明るいので、絶対に残留できると思います」と安藤は自信を示す。「ブンデスで毎試合高いレベルの選手たちとやれることは、すごく刺激的です。その中でチームを勝たせて自分の価値を高めることは、すごくやり甲斐を感じています。これまでも一試合一試合を大事にしてきましたけど、それがより一層強まったのかなと思います」と述べた。
取材協力=ブンデスリーガ
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【動画】藤田譲瑠チマがブンデスリーガ初ゴール!ザンクトパウリがブレーメンを下す
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20260225/2130116.html
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