トルコのアマチュアリーグで珍事…低空飛行のカモメにボール直撃、選手が心肺蘇生で救命
2026.02.25 16:00 Wed
トルコのアマチュアリーグにて、選手がカモメに心肺蘇生を行うという珍事が発生したようだ。24日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
報道によると、先週末に行われたトルコ7部リーグの試合中にイスタンブール・ユルドゥム・スポルのGKムハンマド・ウヤニクが蹴り上げたボールが、ピッチ内を低空飛行していた一羽のカモメに直撃したとのこと。同クラブでキャプテンを務めるMFガニ・カタンがいち早く駆け付け、複数の選手が見守る中、ピッチに横たわったカモメの胸付近を強く押す動作を繰り返したようだ。
しばらくして足が動いたのを確認すると、カタンはカモメを拾い上げてピッチ内から救出し、そのままスタッフに手渡した模様。カモメは翼の損傷からの回復中であり、まだ飛べないようだが、カタンの心肺蘇生によって一命は取り留めたようだ。
なお、この試合は7部リーグの優勝決定戦だったようだが、カタンの所属するイスタンブール・ユルドゥム・スポルはPK戦の末に敗北。それでも、カタンは試合後にトルコメディアに対して「反射的に動いたんだ。優勝を逃してしまったが、命を救えたことは素晴らしい」と語っているという。
報道によると、先週末に行われたトルコ7部リーグの試合中にイスタンブール・ユルドゥム・スポルのGKムハンマド・ウヤニクが蹴り上げたボールが、ピッチ内を低空飛行していた一羽のカモメに直撃したとのこと。同クラブでキャプテンを務めるMFガニ・カタンがいち早く駆け付け、複数の選手が見守る中、ピッチに横たわったカモメの胸付近を強く押す動作を繰り返したようだ。
しばらくして足が動いたのを確認すると、カタンはカモメを拾い上げてピッチ内から救出し、そのままスタッフに手渡した模様。カモメは翼の損傷からの回復中であり、まだ飛べないようだが、カタンの心肺蘇生によって一命は取り留めたようだ。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20260225/2130177.html
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