人種差別疑惑で暫定出場停止処分も…ベンフィカFWは敵地での前日練習に参加
2026.02.25 12:01 Wed
動向に注目が集まっているベンフィカに所属するアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアーニは、レアル・マドリード戦に向けた前日練習に参加したようだ。24日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
プレスティアーニは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグのレアル・マドリード戦(●0-1)で口元を隠しながら、ヴィニシウスに話しかけると、この際にヴィニシウスが人種差別発言を受けたと主審に主張し、試合は約10分間中断される事態となっていた。
これが大きな問題となっているなか、調査を行っているUEFA(欧州サッカー連盟)は、25日に予定されているレアル・マドリードの本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』でのセカンドレグを前にした23日に、プレスティアーニに1試合の暫定的な出場停止処分を下したことを発表していた。
これにより、セカンドレグは出場できなくなったプレスティアーニだが、ベンフィカはこの裁定に納得しておらず、異議申し立てを行っていることもあり、同選手はチームメイトと一緒に前日練習に参加したことが明らかになっている。
ベンフィカとしては暫定出場停止処分が取り消されてセカンドレグにプレスティアーニが出場できることを期待しているようだが、果たして処分が撤回されることはあるのだろうか。
【ハイライト動画】ベンフィカvsレアル・マドリード
プレスティアーニは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグのレアル・マドリード戦(●0-1)で口元を隠しながら、ヴィニシウスに話しかけると、この際にヴィニシウスが人種差別発言を受けたと主審に主張し、試合は約10分間中断される事態となっていた。
これが大きな問題となっているなか、調査を行っているUEFA(欧州サッカー連盟)は、25日に予定されているレアル・マドリードの本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』でのセカンドレグを前にした23日に、プレスティアーニに1試合の暫定的な出場停止処分を下したことを発表していた。
ベンフィカとしては暫定出場停止処分が取り消されてセカンドレグにプレスティアーニが出場できることを期待しているようだが、果たして処分が撤回されることはあるのだろうか。
【ハイライト動画】ベンフィカvsレアル・マドリード
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20260225/2129989.html
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