ベンフィカは“暴力行為”と主張も…レアルMFバルベルデには処分なし、CL・PO第2戦も出場可能に
2026.02.24 12:00 Tue
ベンフィカがレアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの出場停止処分を要求したものの、却下されたようだ。23日、『マルカ』や『アス』など複数のスペインメディアが伝えている。
現地時間17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグでレアル・マドリードに0-1で敗れたベンフィカ。試合終盤の83分、スウェーデン代表MFサムエル・ダールが対峙したバルベルデに殴打されたとして、欧州サッカー連盟(UEFA)に証拠となる画像を提出し、出場停止等の処分を求めていた。
しかし、調査を行ったUEFA懲戒委員会はバルベルデに処分を科さないことを決定し、ベンフィカにその旨を通達した模様。ベンフィカはこの決定を不服とし、「サムエル・ダールに対する暴力行為を示す画像という明らかな証拠があることを踏まえ、UEFAが処分を科さないという決定を下したことを遺憾に思う。間違いなくレッドカードに値する行為だったが、試合中に処罰されなかった」と声明を発表しているという。
これにより、バルベルデは現地時間25日に本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で行われるセカンドレグも出場可能に。ベンフィカ側が主張している殴打疑惑について、主審はファウルを宣告せず、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による介入も行われなかった。
なお、ファーストレグではベンフィカのアルゼンチン人FWジャンルカ・プレスティアーニが、レアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対して人種差別的発言をした疑惑が浮上。レアル・マドリードから証拠を提出されたUEFAは現地時間23日、プレスティアーニに対して1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表している。
現地時間17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグでレアル・マドリードに0-1で敗れたベンフィカ。試合終盤の83分、スウェーデン代表MFサムエル・ダールが対峙したバルベルデに殴打されたとして、欧州サッカー連盟(UEFA)に証拠となる画像を提出し、出場停止等の処分を求めていた。
しかし、調査を行ったUEFA懲戒委員会はバルベルデに処分を科さないことを決定し、ベンフィカにその旨を通達した模様。ベンフィカはこの決定を不服とし、「サムエル・ダールに対する暴力行為を示す画像という明らかな証拠があることを踏まえ、UEFAが処分を科さないという決定を下したことを遺憾に思う。間違いなくレッドカードに値する行為だったが、試合中に処罰されなかった」と声明を発表しているという。
なお、ファーストレグではベンフィカのアルゼンチン人FWジャンルカ・プレスティアーニが、レアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対して人種差別的発言をした疑惑が浮上。レアル・マドリードから証拠を提出されたUEFAは現地時間23日、プレスティアーニに対して1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表している。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20260224/2129734.html
|
|
