2点ビハインドのインテル…指揮官はCLプレーオフ第2戦の逆転に自信「プレッシャーを感じる必要はない」
2026.02.24 04:00 Tue
インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ第2戦での逆転を誓った。23日、イタリアメディア『スカイ』が同指揮官のコメントを伝えている。
CLリーグフェーズを10位で終え、プレーオフへと回ることになったインテル。18日にCLノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが行われ、インテルは敵地でボデ/グリムトと対戦。フランチェスコ・ピーオ・エスポージトの得点で同点に追いつきたが、61分、64分と立て続けに失点を許し、1-3で敗戦。2点のビハインドを背負い、『サン・シーロ』でのセカンドレグに臨むことになった。
指揮官はラウンド16進出に向けて、「何も変わることはない。勝つためにピッチに出て、勝つという意識を持つ必要がある。2、3点取らなければならないというプレッシャーを感じる必要はない」と語り、一戦必勝の構えを示しつつ、「試合の局面を冷静に捉え、自分たちは不利な結果でも逆転できるチームだと自覚し、ベストを尽くさなければならない」とチームに精神的な強さを求めている。
さらに指揮官は「我々は結果をひっくり返すことのできるチームだ」と逆転への自信を覗かせる。「私が大切にしているのは、試合へのアプローチ、精神的な準備、信頼関係だ。そして最高の状態を保ち、逆転できる自覚を持つことなんだ。試合は120分続く可能性もあり、PK戦もある。あらゆる準備を整えなければならない」とし、総力戦で戦う意気込みを示した。
CLラウンド16進出を懸けたボデ/グリムトとの第2戦は、24日(日本時間25日5時)に控えている。
CLリーグフェーズを10位で終え、プレーオフへと回ることになったインテル。18日にCLノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが行われ、インテルは敵地でボデ/グリムトと対戦。フランチェスコ・ピーオ・エスポージトの得点で同点に追いつきたが、61分、64分と立て続けに失点を許し、1-3で敗戦。2点のビハインドを背負い、『サン・シーロ』でのセカンドレグに臨むことになった。
指揮官はラウンド16進出に向けて、「何も変わることはない。勝つためにピッチに出て、勝つという意識を持つ必要がある。2、3点取らなければならないというプレッシャーを感じる必要はない」と語り、一戦必勝の構えを示しつつ、「試合の局面を冷静に捉え、自分たちは不利な結果でも逆転できるチームだと自覚し、ベストを尽くさなければならない」とチームに精神的な強さを求めている。
CLラウンド16進出を懸けたボデ/グリムトとの第2戦は、24日(日本時間25日5時)に控えている。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20260224/2129704.html
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