レアル、ドルトムントDFシュロッターベックに関心…移籍金は約91億円か

2026.02.21 16:00 Sat
©サッカーキング
レアル・マドリードが、ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックに関心を寄せているようだ。20日、スペイン紙『アス』が伝えている。

レアル・マドリードではブラジル代表DFエデル・ミリトンが負傷離脱を繰り返しているほか、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとオーストリア代表DFダヴィド・アラバの現行契約が今季終了後に満了となることから、今夏の移籍市場で新たなセンターバック(CB)を獲得することを狙っている。

獲得候補には複数選手が挙げられているなか、レアル・マドリードは貴重な左利きのCBであるシュロッターベックへの関心を強めているようだ。
現在26歳のシュロッターベックは2017年夏にフライブルクの下部組織に加入し、2019年3月にトップチームデビューを飾った。2020-21シーズンにウニオン・ベルリンへのレンタル移籍を経験した後、2022年夏にドルトムントに完全移籍を果たし、ここまで公式戦150試合出場で9ゴール18アシストを記録。また、ドイツ代表としては通算23試合に出場している。

そんなシュロッターベックはドルトムントとの現行契約が2027年6月30日までと今夏には残り1年となり、ドルトムントとしては契約延長を望んでいるものの、同選手が契約更新を拒否し、今夏の移籍市場で売却するしかない選択肢がない可能性が噂されている。
このような状況から、レアル・マドリードはドルトムントと良好な関係を築いていることもあり、今夏にシュロッターベックの獲得に動くと見られている。なお、通常であればもっと高くなるものの、契約満了が迫っていることもあり、移籍金は5000万ユーロ(約91億円)ほどになることが予想されているが、果たしてレアル・マドリードは同選手を獲得することができるのだろうか。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260221/2128333.html


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