チェルシー、ついに今季の胸スポンサーが決定! 21日のバーンリー戦から着用へ

2026.02.21 12:00 Sat
©サッカーキング
チェルシーは20日、『IFS』をプリンシパル・パートナーに選定したことを発表した。

チェルシーは2023年夏に通信会社『Three(スリー)』との契約が満了して以降、短期契約でユニフォーム前面にロゴを掲載するスポンサーとの契約を締結している期間はあったものの、常設の胸スポンサーは擁しておらず。今シーズンもプレミアリーグでは唯一胸スポンサーがないクラブとなっていた。

そんななか、チェルシーは世界有数の産業用AIプロバイダーである『IFS』と複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結したことを発表。これに伴い、『IFS』は即時にプリンシパル・パートナーとなり、2025-26シーズンの残り期間はロゴがユニフォームの前面に掲載されることが明らかになっている。
なお、今季終了後に『IFS』はユニフォーム前面のロゴからは外れることになるが、イギリスメディア『BBC』によると、契約は2028年まで続くことになっているという。これにより、チェルシーは今夏に改めて長期のユニフォームの胸スポンサーを探すことになるが、『BBC』は同クラブが1シーズンあたり6500万ポンド(約136億円)を要求していることを伝えている。

21日にホームで行われるプレミアリーグ第27節のバーンリー戦から新たなユニフォームで臨むことになるなか、チェルシーのジェイソン・ギャノン会長はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「IFSと提携し、その最先端のAIソフトウェアを活用してクラブのさらなる成功に貢献できることをとても誇りに思う。このパートナーシップは、この分野をリードし続けるという意志表明であり、先進技術がもたらす機会を活用し、AIの力を解き放ち、ピッチ内外でのあらゆる活動を向上させていくという決意表明だ」

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260221/2128297.html


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