元英代表FW、プレー時間減少のリーズMF田中碧を評価も…「起用するべき時と、そうでない時がある」
2026.02.20 16:01 Fri
元イングランド代表FWアラン・スミス氏が、リーズでプレー時間の確保に苦戦している日本代表MF田中碧について言及した。現地時間19日、イギリスメディア『ヨークシャー・ポスト』が伝えている。
2024年8月にリーズへと完全移籍で加入した田中は、2024-25シーズンにEFLチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)優勝に大きく貢献。今季からは自身のキャリアで初となるプレミアリーグに挑戦している。だが、EFLチャンピオンシップで躍動した昨季とは打って変わり、今季はチーム内での序列が低下。公式戦22試合に出場して3ゴールをマークしているものの、リーグ戦で最後に先発出場したのは昨年12月14日に行われた第16節のブレントフォード戦と、ベンチを温める日々が続いている。
現役時代にリーズやマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したスミス氏は、『ヨークシャー・ポスト』の取材に応じた際に「難しいリーグだと思う。だってそうだろう? 全くの無名の状態からチャンピオンシップのクラブに移籍し、その後プレミアリーグで素晴らしい活躍をする選手はそう多くないのだから」とコメント。田中については「我々に何か多くのものを与えてくれる唯一の選手」と高く評価しつつも「彼を起用するべき時と、そうでない時がある」と、個人レベルとは別のところで満足のいくプレー時間を得られていないという認識を示し、次のように続けた。
「誰もが『こうすべきだ、ああすべきだ』と専門家のように言うのは簡単さ。しかし、まだリーグに慣れていない時に実力をピッチで表現するのは簡単ではないんだ」
現在、リーズは降格ラインの18位に位置するウェストハムと勝ち点「6」差の15位につけている。競争力の激しいプレミアリーグにおいては、数試合で降格圏に転落しかねない立ち位置だ。田中の能力に申し分はないものの、ダニエル・ファルケ監督からすれば勝ち点を積み上げるためにより“現実的な”選手起用を優先しているのかもしれない。
2024年8月にリーズへと完全移籍で加入した田中は、2024-25シーズンにEFLチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)優勝に大きく貢献。今季からは自身のキャリアで初となるプレミアリーグに挑戦している。だが、EFLチャンピオンシップで躍動した昨季とは打って変わり、今季はチーム内での序列が低下。公式戦22試合に出場して3ゴールをマークしているものの、リーグ戦で最後に先発出場したのは昨年12月14日に行われた第16節のブレントフォード戦と、ベンチを温める日々が続いている。
現役時代にリーズやマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したスミス氏は、『ヨークシャー・ポスト』の取材に応じた際に「難しいリーグだと思う。だってそうだろう? 全くの無名の状態からチャンピオンシップのクラブに移籍し、その後プレミアリーグで素晴らしい活躍をする選手はそう多くないのだから」とコメント。田中については「我々に何か多くのものを与えてくれる唯一の選手」と高く評価しつつも「彼を起用するべき時と、そうでない時がある」と、個人レベルとは別のところで満足のいくプレー時間を得られていないという認識を示し、次のように続けた。
現在、リーズは降格ラインの18位に位置するウェストハムと勝ち点「6」差の15位につけている。競争力の激しいプレミアリーグにおいては、数試合で降格圏に転落しかねない立ち位置だ。田中の能力に申し分はないものの、ダニエル・ファルケ監督からすれば勝ち点を積み上げるためにより“現実的な”選手起用を優先しているのかもしれない。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260220/2127878.html
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