ソシエダMF久保建英、ケガからの復帰には「少なくともあと2週間は時間がかかりそうだ」

2026.02.19 16:00 Thu
©サッカーキング
レアル・ソシエダに所属するMF久保建英の復帰まで、「あと2週間は時間がかかる」ようだ。18日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

先月19日のラ・リーガ第20節バルセロナ戦で、重度の筋肉損傷を負った久保建英。負傷直後からの数日間は、日本で療養に努めた後、スビエタに戻った同選手の状態について、今月13日にペッレグリーノ・マタラッツォ監督は「まだ数週間の時間を必要としている」とした上で、「2週間から3週間、あるいは1週間から3週間かもしれないんだ。様子を見てみよう」と復帰時期は回復の経過に左右されると口にしていた。

そんななか、スペイン紙『マルカ』は、久保建英について「少なくとも、あと2週間は回復に時間がかかりそうだ」と指摘。続けて「重度の筋損傷は通常、約6週間から8週間の回復期間を必要とするため。クラブの許可を得て数日間母国に帰国した後、今月初めからズビエタでトレーニングを再開している」と併せて伝えている。
また同紙は、「今日、タケ・クボの離脱から1カ月を迎えた」と記した上で、「この日本人は、これまでと同様にラ・レアルにとって非常に重要な選手であり、マタラッツォ監督が就任して以来、最高のパフォーマンスを取り戻しつつあった」としつつも、「14番を欠いた非常に厳しい1カ月だったが、公式戦4勝1分1敗で、その1敗もサンティアゴ・ベルナベウでの敗戦と、とてもうまく乗り切った」と大きく勝ち越したことを評価。その要因として、「(ミケル・)オヤルサバルは5得点、ゴンサロ(・ゲデス)は3得点を記録したほか、(オーリ・)オスカルソン、(ベニャト・)トゥリエンテス、(ルカ・)スチッチらも攻撃陣の中で存在感を増して、日本人の不在を和らげた」と激化しつつある競争が良い結果をもたらしたと綴った。

最短でも2週間となると、来月4日に控えるコパ・デル・レイ・準決勝2ndレグのアスレティック・ビルバオ戦に間に合うかは、かなり微妙なところだ。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260219/2127664.html


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