悲願達成へ“一戦必勝”!…アーセナル守護神ラヤが語るタイトル獲得への鍵「最も大切なのは自信」

2026.02.18 20:00 Wed
©サッカーキング
今シーズンこそアーセナルの悲願は叶うのだろうか。

プレミアリーグで3年連続2位に終わったアーセナルは昨年夏、マルティン・スビメンディやエベレチ・エゼ、ヴィクトル・ギェケレシュらを獲得する大型補強を敢行。大幅な戦力強化はパフォーマンスの安定に繋がり、プレミアリーグで昨年10月半ばから首位を走っているほか、チャンピオンズリーグ(CL)もリーグフェーズ全勝でラウンド16進出を決め、カラバオ・カップとFAカップを合わせ現時点で4冠達成の可能性を残している。

しかし、22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグでは、直近の試合でブレントフォードと引き分け、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「4」まで縮まることに。グーナーの頭をよぎるのは、クリスマスを首位で迎えながらも後半戦でマンチェスター・シティに追い抜かれ、タイトルを逃した2022-23シーズンと翌2023-24シーズンの苦い記憶だ。
逃げ切りを図るアーセナルにとって重要なものとは何か。ここまでリーグ戦全試合にフル出場している守護神ダビド・ラヤは、イギリスメディア『スカイスポーツ』に対して「このスポーツにおいて最も大切なのは自信を持つこと。そして楽しむことも不可欠だ。そうでなければ自分らしくいられず、チームに貢献することもできない」とコメント。その上で、マンチェスター・シティに追われる中、“一戦必勝”の積み重ねがタイトル獲得への鍵であると強調した。

「全員が自分たちのしていることに自信を持ち、そのプロセスを楽しむ必要がある。シーズン終盤についてはすべてが未知数だ。ただ、考えすぎることはない。自分たちに集中し、一日一日、トレーニングセッション、そして試合ごとに前進していくことが何よりも大切だ。先のことを考えすぎると、見失ってしまうこともある。だからこそ、今この瞬間に集中するだけだ」
2025-26シーズンも終盤戦に差し掛かり、各コンペティションのタイトル争いは今後さらに白熱することだろう。ラヤは悲願達成に向けてチームの結束力が重要だと指摘しつつ「歴史的なシーズンにできればどれほど素晴らしいか。きっと信じられないくらい素晴らしいものになるだろう。そして、それこそが僕たちがサッカーをして、アーセナルでプレーする理由だ。トロフォーを勝ち取り、特別な何かを成し遂げ、ファンを喜ばせることが重要だ」と決意を語った。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260218/2127321.html


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