痛恨の逆転負けで首位陥落…クバルシが指摘した敗因は「審判は責められない。あんな風に2失点しちゃいけないんだ」
2026.02.17 16:00 Tue
バルセロナに所属するCB(センターバック)パウ・クバルシが、16日のジローナ戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。
ラ・リーガ第24節が16日に行われ、バルセロナはジローナと対戦。先のコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝の1stレグでアトレティコ・マドリードに喫した4失点大敗を払拭したいブラウグラナは、FWラミン・ヤマルのPK失敗があったものの、59分にCBパウ・クバルシのゴールで先制に成功した。が、その直後に追いつかれると、今冬に長年在籍してきたセルタを離れるという大きな決断を下したMFフラン・ベルトランに値千金の逆転弾を献上。カタルーニャを本拠とするクラブとの“ダービー”に1-2で敗れ、首位の座をレアル・マドリードに明け渡すこととなった。
試合後、インタビューに登場したクバルシ。まずは、ジローナの逆転ゴールを巡って、一連のプレーのなかで攻撃側のファールがあったのではないか、と審判のジャッジに意見が分かれていることについて、この19歳は「みんな見ていた、何が起こったかはみんなもう知っている」とした上で、「審判を責めることはできない。もっと改善しなければならない。あんな風に2失点しちゃいけないんだ。悪い試合だった。改善する必要があるけど、まずは自分たちに集中しないと」と自分たちの責任を追及した。
また、「あらゆる面で少しばかり欠いていた。反省する必要がある」と口にしたクバルシは、とりわけ「僕が先制点を決めた後、相手にすぐに失点を許した。これじゃあ試合の流れを戻されてしまう。リードした直後に決められるようなところを改善しなければならない。集中してプレーすれば、必ず直せるはず」と簡単にリードを手放したことを敗因のひとつに挙げている。
そんなバルセロナの次戦は、22日に行われる第25節レバンテ戦となる。
ラ・リーガ第24節が16日に行われ、バルセロナはジローナと対戦。先のコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝の1stレグでアトレティコ・マドリードに喫した4失点大敗を払拭したいブラウグラナは、FWラミン・ヤマルのPK失敗があったものの、59分にCBパウ・クバルシのゴールで先制に成功した。が、その直後に追いつかれると、今冬に長年在籍してきたセルタを離れるという大きな決断を下したMFフラン・ベルトランに値千金の逆転弾を献上。カタルーニャを本拠とするクラブとの“ダービー”に1-2で敗れ、首位の座をレアル・マドリードに明け渡すこととなった。
試合後、インタビューに登場したクバルシ。まずは、ジローナの逆転ゴールを巡って、一連のプレーのなかで攻撃側のファールがあったのではないか、と審判のジャッジに意見が分かれていることについて、この19歳は「みんな見ていた、何が起こったかはみんなもう知っている」とした上で、「審判を責めることはできない。もっと改善しなければならない。あんな風に2失点しちゃいけないんだ。悪い試合だった。改善する必要があるけど、まずは自分たちに集中しないと」と自分たちの責任を追及した。
そんなバルセロナの次戦は、22日に行われる第25節レバンテ戦となる。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260217/2126865.html
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