この落差はどこから来るのだろう…/原ゆみこのマドリッド
2026.02.17 09:22 Tue
「久しぶりだと遠く感じられるのよね」そんな風に私が眉をひそめていたのは金曜日、週末のスケジュールを考えていた時のことでした。いやあ、先週末のオビエド戦が試合当日にピッチ状態不良で延期となり、今週は張替えたばかりのエスタディオ・バジェカスの芝をシートで覆ったり、照光器や送風機を使って、何とか日曜の兄弟分ダービーに間に合わせようと努力をしていたラージョなんですけどね。相変わらず、断続的に雨も降っていたのもあって、結局、ラ・リーガに信頼してもらえず、アトレティコ戦を今季は2部で戦うレガネスのホーム、ブタルケで開催することが木曜に正式決定。
延々と続いていたメトロ6号線の改修工事も今では終わっているため、アルーチェ駅からバスでブタルケに行くのに障害はないものの、いや、なかなか日程が合わずに今季は私もまだ行っていないんですけどね。あまりいい思い出がないのは、アトレティコが最後にブタルケを訪ねた昨年の1月は何と弟分に1-0とやられてしまい、シーズン前半戦を首位で終えながら、その頃から、アウェイ弱者化がスタート。リーガでの没落が止まらなくなった記憶があったから。
更に加えて、木曜にはコパ・デル・レイ準決勝バルサ戦1stレグでシメオネ監督のチームの恐ろしい二面性を見せつけられ、いやあ、普通なら応援するチームの強いところを目撃したばかりなら、自信がつくはずなんですけどね。まさにコパ準決勝のベティス戦で0-5の大勝をした後、メトロポリターノでのリーガでの対戦では0-1でコロッと負けた例の二の舞になることも十分、ありうる?
ただ、ラージョもオビエド戦が3月4日の開催になったため、18位の降格圏に留まったままですしね。おまけに延期となった先週土曜、スタジアムに抗議に詰めかけたラージョファンの間には、ブタルケ行きをボイコットしようという動きもあるため、もしかしたらスタンドにはアトレティコファンの方が多くなってしまうかもしれないんですが、さて。ここ2週間、試合がなかったイニゴ・ペレス監督だって、ベティスのペジェグリーニ監督の作戦を見習ってくるかもしれませんし、日曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)からの兄弟分ダービーでは何か、サプライズが起きるかもしれませんよ。
まあ、そんなことはともかく、先に今週のコパ準決勝1stレグを振り返っていくことにすると、水曜にはまず、アスレティックとレアル・ソシエダの一戦がサン・マメスで開催。バスクダービーとあって、緊迫した展開になったんですが、ゴールは後半17分、ゲデスから送られたボールをトゥリエンテスが決めたものだけで、0-1でソシエダの勝利という予断のならない結果で、アノエタでの2ndレグを迎えることに。
その情けない姿を見ていた身としては一体、どうしてスタジアムを満員にしたファンがキックオフ前、普段以上に熱のこもった応援ができるのか、不思議でたまらなかったんですが、思いもかけないことが起こるのもサッカー。開始3分、コケのスルーパスからジュリアーノが撃ったエリア内シュートはGKジョアン・ガルシアにparadon(パラドン/スーパーセーブ)されてしまったものの、何とその3分後、ピッチの不具合が逆にアトレティコに味方してくれたんです!
そう、エリック・ガルシアが送ったバックパスがデコボコの芝のせいでイレギュラーに跳ね、ジョアン・ガルシアがすかしてしまったから、もうビックリ。遠目ではゴール方向に行くボールをクバルシが掻き出したのをフリアン・アルバレスが奪い、そこからルックマンに渡って、ゴールが入ったように見えたんですが、いやいや。その前にすでにボールはラインを越えていたようで、エリック・ガルシアのオウンゴールで先制点が入るとは、何て運がいいんでしょう!
でもねえ、それだけじゃなかったんですよ。もちろん、バルサのフリック監督が、ペジェグリーニ監督のように低い位置にチームを保ってくるはずはなかったんですが、アトレティコ主体でボールを動かさずに済んだのが良かったんでしょうか。14分にはGKムッソから始まったプレーでボールが敵陣に上がり、最後は当人も「Yo también me sorprendí, sinceramente/ジョ・タンビエン・メ・ソルプレンディ、シンセラメンテ(ボクも驚いたよ、正直言って)」と、当人も予想外の先発だったモリーナが入れたラストパスを、ひそっとエリア内に入り込んでいたグリーズマンが撃ち込んで、2点目が入ったから、早くもスタンドは狂喜乱舞状態になることに。
え?私ですか?それが何せ、全てが失われた没落の昨季3月のリーガでは、メトロポリターノでバルサに2点を先行しながら、その後、4点取られて、2-4で負けた試合も覚えていましたからね。どうせそのうち、フェラン・トーレスやジャマルがゴールを入れ出すんじゃないかとまだ、ビクビクしていたんですが、この日はシメオネ監督がルッジェーリ、ハンツコ、そして負傷のバリオスの代わりに中盤に入ったジョレンテの3人でジャマルを徹底包囲。GKムッソに近づけないようにしていたこともあり、フェルミンのシュートがゴールバーに当たったなんてことはあったものの、次の得点もアトレティコのだったんです。
それは33分、カサドーに強烈なファールを受けてもまったく怯むことのなかったジュリアーノが上がり、右からエリア内に入れたボールをフリアンが繋ぐと、最後はルックマンが3点目を決めてくれたんですが、いやあ、何なんでしょう、このベティス戦とのギャップ。これにはさすがにフリック監督も耐えかねて、37分にはもう、イエローカードをもらったカサドーをレバンドフスキに代えていたんですが、前半ロスタイムにはとうとう、待望のフリアンもこのゴール祭りに参加。今度は役割を替えて、ジュリアーノのパスをルックマンがエリア正面にいたフリアンに送ると、そのシュートが11試合ぶりにゴールに入ってくれたから、こんなに嬉しいことはありませんって。
4-0という夢のようなスコアで前半が終わり、後半のピッチに戻って来たバルサは心を入れ替えて攻めてくるようになっていたんですが、実際、7分にはジョレンテがジャマルをエリア右外で倒して与えたFKから、フェルミンがシュート。ゴール前の人垣で止まったボールをレバンドフスキは撃てなかったものの、クバルシが押し込んで、ゴールに入ったんですが、いやまさか、ここでVAR(ビデオ審判)の助けがもらえるとは!そう、後で聞いたところではその時、システム不良でセミオートマ・オフサイド判定が機能せず、6分もかかって、VAR担当審判が手動で画面にラインを入れたところ、クバルシの足がほんの数センチ前に出ていたことが判明。ノーゴールとなってくれたから、助かったの何のって。
おかげでバルサに反撃の狼煙を上げさせることなく、ええ、相手はラフィーニャ、ラッシュフォードらのFWを欠き、ペドリもまだおらず。おまけに37分にはバエナにタックルしたエリック・ガルシアのカードの色がVARモニターチェックで黄から赤に変わり、退場となってしまったため、守備的な交代しかできませんでしたからね。逆にバエナ、セルロート、アルマダとフレッシュなアタッカーを順次、入れていったアトレティコの方が5点目を取る可能性が高かったんですが、いえ、欲張りすぎはダメです。次のゴールはラージョ戦のためにとっておくことにして、試合はそのまま4-0で終わったんですが、いあや。
一応、頭ではいくらバルサでもこの大差を3月4日の2ndレグで引っくり返すのは難しいとはわかっているものの、果たしてアトレティコを信じていいものやら。シメオネ監督は「Creo que nuestra gente necesita estos partidos/クレオ・ケ・ヌエストラ・ヘンテ・ネセシータ・エストス・パルティードス(私たちのファンはこういう試合を必要としていた)。もう何年も後押ししてくれているからね」と言っていたものの、でもベティス戦の日だって、ファンの応援はあったんですよ。あのパスもようよう繋がらないプレーから、こうまで豹変するって、もしや首位と勝ち点差13ついたリーガは捨てて、今季はコパに全振りするつもり?ちなみに来週ミッドウィークにはCL16強対決進出プレーオフのクラブ・ブルージュ戦のあるアトレティコの連戦はまだ当分、続きます。
え、それでマドリッド勢の残り2チームの週末はどうなっているのかって?どちらもホームでの土曜試合で、弟分のヘタフェはコリセウムにビジャレアルを迎えるんですが、ええ、前節にアラベスに勝って、ようやく11位と降格圏から遠のいたボルダラス監督のチームとはいえ、CLに敗退してすっきりした相手はリーガではずっと好調。アトレティコと同じ勝ち点で4位につけているため、もちろん援護射撃をしてくれたら嬉しいんですが、あまり過分な期待を懸けるのもどうかと。
一方、マドリーは土曜午後9時(日本時間翌午前5時)にベルナベウでレアル・ソシエダ戦となるんですが、負傷欠場者的には前節バレンシア戦と変わらず。ただ、ベリンガム、ロドリゴ、ミリトンはリハビリ中とはいえ、頼もしいのは出場停止だったビニシウスが戻ってくることで、ええ、当人も張り切って、コパ敗退で暇ができて2週目となる今週の水曜夜には自分が所有するレストランにチームメートを招いて、決起ディナーを実施。トップチームの24人全員が出席していたのも珍しいんですが、それだけ今の彼らは仲がいいってこと?
といってもやっぱりゴールはエムバペ頼みになるんでしょうが、ええ、ソシエダはコパ準決勝1stレグでアスレティックに勝って、士気も上がっていますからね。逆にアトレティコに大負けしたバルサがショックで月曜のジローナ戦で躓いてくれるかもしれませんし、気合を入れてプレーすることを忘れず、ここはしっかり勝って2晩天下として、首位チームにプレッシャーをかけるのも悪くないはず。そうそう、バレンシアに勝った後、メスタジャで練習していた時、出番がないのをピントゥス・フィジカルコーチに愚痴っているような映像が出回っていたカルバハルが、ソシエダ戦で先発に戻るという噂もあるようですよ。
延々と続いていたメトロ6号線の改修工事も今では終わっているため、アルーチェ駅からバスでブタルケに行くのに障害はないものの、いや、なかなか日程が合わずに今季は私もまだ行っていないんですけどね。あまりいい思い出がないのは、アトレティコが最後にブタルケを訪ねた昨年の1月は何と弟分に1-0とやられてしまい、シーズン前半戦を首位で終えながら、その頃から、アウェイ弱者化がスタート。リーガでの没落が止まらなくなった記憶があったから。
更に加えて、木曜にはコパ・デル・レイ準決勝バルサ戦1stレグでシメオネ監督のチームの恐ろしい二面性を見せつけられ、いやあ、普通なら応援するチームの強いところを目撃したばかりなら、自信がつくはずなんですけどね。まさにコパ準決勝のベティス戦で0-5の大勝をした後、メトロポリターノでのリーガでの対戦では0-1でコロッと負けた例の二の舞になることも十分、ありうる?
まあ、そんなことはともかく、先に今週のコパ準決勝1stレグを振り返っていくことにすると、水曜にはまず、アスレティックとレアル・ソシエダの一戦がサン・マメスで開催。バスクダービーとあって、緊迫した展開になったんですが、ゴールは後半17分、ゲデスから送られたボールをトゥリエンテスが決めたものだけで、0-1でソシエダの勝利という予断のならない結果で、アノエタでの2ndレグを迎えることに。
そして翌木曜にはアトレティコの番が回ってきて、いやあ、ホントにメトロポリターノに向かう私の足は重かったんですけどね。だってえ、昨季もバルサにはコパ準決勝で負けていた上、今季もシーズン前半戦ではカンプ・ノウで3-1の負け。というか、シメオネ監督自体、ほとんどバルサには勝ったことがない上、ええ、直前のベティス戦ではパスミス全開で、アントニーに決められた先制点が最後まで返せず。0-1で涙を呑み、試合後はコケが最悪のピッチ状態に文句言って、避難の矛先を変えないといけないぐらいだったんですよ。
その情けない姿を見ていた身としては一体、どうしてスタジアムを満員にしたファンがキックオフ前、普段以上に熱のこもった応援ができるのか、不思議でたまらなかったんですが、思いもかけないことが起こるのもサッカー。開始3分、コケのスルーパスからジュリアーノが撃ったエリア内シュートはGKジョアン・ガルシアにparadon(パラドン/スーパーセーブ)されてしまったものの、何とその3分後、ピッチの不具合が逆にアトレティコに味方してくれたんです!
そう、エリック・ガルシアが送ったバックパスがデコボコの芝のせいでイレギュラーに跳ね、ジョアン・ガルシアがすかしてしまったから、もうビックリ。遠目ではゴール方向に行くボールをクバルシが掻き出したのをフリアン・アルバレスが奪い、そこからルックマンに渡って、ゴールが入ったように見えたんですが、いやいや。その前にすでにボールはラインを越えていたようで、エリック・ガルシアのオウンゴールで先制点が入るとは、何て運がいいんでしょう!
でもねえ、それだけじゃなかったんですよ。もちろん、バルサのフリック監督が、ペジェグリーニ監督のように低い位置にチームを保ってくるはずはなかったんですが、アトレティコ主体でボールを動かさずに済んだのが良かったんでしょうか。14分にはGKムッソから始まったプレーでボールが敵陣に上がり、最後は当人も「Yo también me sorprendí, sinceramente/ジョ・タンビエン・メ・ソルプレンディ、シンセラメンテ(ボクも驚いたよ、正直言って)」と、当人も予想外の先発だったモリーナが入れたラストパスを、ひそっとエリア内に入り込んでいたグリーズマンが撃ち込んで、2点目が入ったから、早くもスタンドは狂喜乱舞状態になることに。
え?私ですか?それが何せ、全てが失われた没落の昨季3月のリーガでは、メトロポリターノでバルサに2点を先行しながら、その後、4点取られて、2-4で負けた試合も覚えていましたからね。どうせそのうち、フェラン・トーレスやジャマルがゴールを入れ出すんじゃないかとまだ、ビクビクしていたんですが、この日はシメオネ監督がルッジェーリ、ハンツコ、そして負傷のバリオスの代わりに中盤に入ったジョレンテの3人でジャマルを徹底包囲。GKムッソに近づけないようにしていたこともあり、フェルミンのシュートがゴールバーに当たったなんてことはあったものの、次の得点もアトレティコのだったんです。
それは33分、カサドーに強烈なファールを受けてもまったく怯むことのなかったジュリアーノが上がり、右からエリア内に入れたボールをフリアンが繋ぐと、最後はルックマンが3点目を決めてくれたんですが、いやあ、何なんでしょう、このベティス戦とのギャップ。これにはさすがにフリック監督も耐えかねて、37分にはもう、イエローカードをもらったカサドーをレバンドフスキに代えていたんですが、前半ロスタイムにはとうとう、待望のフリアンもこのゴール祭りに参加。今度は役割を替えて、ジュリアーノのパスをルックマンがエリア正面にいたフリアンに送ると、そのシュートが11試合ぶりにゴールに入ってくれたから、こんなに嬉しいことはありませんって。
4-0という夢のようなスコアで前半が終わり、後半のピッチに戻って来たバルサは心を入れ替えて攻めてくるようになっていたんですが、実際、7分にはジョレンテがジャマルをエリア右外で倒して与えたFKから、フェルミンがシュート。ゴール前の人垣で止まったボールをレバンドフスキは撃てなかったものの、クバルシが押し込んで、ゴールに入ったんですが、いやまさか、ここでVAR(ビデオ審判)の助けがもらえるとは!そう、後で聞いたところではその時、システム不良でセミオートマ・オフサイド判定が機能せず、6分もかかって、VAR担当審判が手動で画面にラインを入れたところ、クバルシの足がほんの数センチ前に出ていたことが判明。ノーゴールとなってくれたから、助かったの何のって。
おかげでバルサに反撃の狼煙を上げさせることなく、ええ、相手はラフィーニャ、ラッシュフォードらのFWを欠き、ペドリもまだおらず。おまけに37分にはバエナにタックルしたエリック・ガルシアのカードの色がVARモニターチェックで黄から赤に変わり、退場となってしまったため、守備的な交代しかできませんでしたからね。逆にバエナ、セルロート、アルマダとフレッシュなアタッカーを順次、入れていったアトレティコの方が5点目を取る可能性が高かったんですが、いえ、欲張りすぎはダメです。次のゴールはラージョ戦のためにとっておくことにして、試合はそのまま4-0で終わったんですが、いあや。
一応、頭ではいくらバルサでもこの大差を3月4日の2ndレグで引っくり返すのは難しいとはわかっているものの、果たしてアトレティコを信じていいものやら。シメオネ監督は「Creo que nuestra gente necesita estos partidos/クレオ・ケ・ヌエストラ・ヘンテ・ネセシータ・エストス・パルティードス(私たちのファンはこういう試合を必要としていた)。もう何年も後押ししてくれているからね」と言っていたものの、でもベティス戦の日だって、ファンの応援はあったんですよ。あのパスもようよう繋がらないプレーから、こうまで豹変するって、もしや首位と勝ち点差13ついたリーガは捨てて、今季はコパに全振りするつもり?ちなみに来週ミッドウィークにはCL16強対決進出プレーオフのクラブ・ブルージュ戦のあるアトレティコの連戦はまだ当分、続きます。
え、それでマドリッド勢の残り2チームの週末はどうなっているのかって?どちらもホームでの土曜試合で、弟分のヘタフェはコリセウムにビジャレアルを迎えるんですが、ええ、前節にアラベスに勝って、ようやく11位と降格圏から遠のいたボルダラス監督のチームとはいえ、CLに敗退してすっきりした相手はリーガではずっと好調。アトレティコと同じ勝ち点で4位につけているため、もちろん援護射撃をしてくれたら嬉しいんですが、あまり過分な期待を懸けるのもどうかと。
一方、マドリーは土曜午後9時(日本時間翌午前5時)にベルナベウでレアル・ソシエダ戦となるんですが、負傷欠場者的には前節バレンシア戦と変わらず。ただ、ベリンガム、ロドリゴ、ミリトンはリハビリ中とはいえ、頼もしいのは出場停止だったビニシウスが戻ってくることで、ええ、当人も張り切って、コパ敗退で暇ができて2週目となる今週の水曜夜には自分が所有するレストランにチームメートを招いて、決起ディナーを実施。トップチームの24人全員が出席していたのも珍しいんですが、それだけ今の彼らは仲がいいってこと?
といってもやっぱりゴールはエムバペ頼みになるんでしょうが、ええ、ソシエダはコパ準決勝1stレグでアスレティックに勝って、士気も上がっていますからね。逆にアトレティコに大負けしたバルサがショックで月曜のジローナ戦で躓いてくれるかもしれませんし、気合を入れてプレーすることを忘れず、ここはしっかり勝って2晩天下として、首位チームにプレッシャーをかけるのも悪くないはず。そうそう、バレンシアに勝った後、メスタジャで練習していた時、出番がないのをピントゥス・フィジカルコーチに愚痴っているような映像が出回っていたカルバハルが、ソシエダ戦で先発に戻るという噂もあるようですよ。
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