ミランが衰え知らずの40歳モドリッチとの契約延長へ準備完了か…本人が数カ月以内に決断へ

2026.02.16 20:00 Mon
©サッカーキング
ミランはクロアチア代表MFルカ・モドリッチとの契約延長を望んでいるようだ。14日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

約13年間を過ごしたレアル・マドリードに別れを告げ、昨年夏にミランへ活躍の場を移したモドリッチ。初挑戦となったイタリアの地ではここまで公式戦通算26試合出場2ゴール3アシストという成績を残しており、セリエAでは24試合中22試合に先発出場。40歳となった現在でもそのテクニックと戦術眼、運動量は健在で、セリエAで2位につけるチームを牽引している。

そんなモドリッチの現行契約は今年6月末まで。ミランはこれまでのパフォーマンスと貢献を高く評価しており、すでに契約延長を打診するという方針を固めている模様。一方、モドリッチはミランでのキャリアに満足しているが、自身のモチベーションとコンディションを慎重に評価した上で将来に関する決断を下したいと考えているようだ。
そのため、ミランは1年間の延長オプションを発動する準備を整えているものの、今シーズン終了までモドリッチの決断を待つことになるという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏も、ミランが契約延長を希望しており、モドリッチは今後数カ月以内に自身の将来を決定する見込みと伝えている。

なお、ミランは現行契約が2027年6月末で満了となるイングランド人DFフィカヨ・トモリ、同MFルベン・ロフタス・チークとの契約延長にも動いているとのこと。昨年5月に2030年6月末までの契約書にサインしたイタリア代表DFダヴィデ・バルテサーギについては、契約期間は据え置きで給与等の条件面を改善する見込みと報じられている。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260216/2126382.html


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