痛恨ミスで先制点献上…スペイン紙がバルサの“絶対的守護神”を断罪「ボールは不安定に跳ねたが…」
2026.02.13 16:01 Fri
現地時間12日に行われたコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝1stレグで、アトレティコ・マドリードがバルセロナに4-0と大勝。2ndレグを前に大きなアドバンテージを得た。同試合で痛恨のミスから先制点を献上したバルセロナ所属のスペイン人GKジョアン・ガルシアには、試合後に厳しい評価が下されている。
前半立ち上がりの7分、J・ガルシアはスペイン代表DFエリック・ガルシアからのバックパスをトラップしようとしたところ、痛恨のトラップミス。後ろに逸れたボールがそのままゴールに転がり込み、アトレティコ・マドリードに先制点を許した。この衝撃的なミスで動揺したのか、アウェイのバルセロナは前半だけでさらに3点を献上。85分にはE・ガルシアがレッドカードを受けて一発退場となるなど、全く良いところなく0-4で1stレグを落とした。
同12日に試合の分析記事を掲載したスペイン紙『アス』は、J・ガルシアについて「明らかなミスだった」と言及。「確かにグラウンド状態が悪く、ボールは不安定に跳ねたが、トップクラスのGKとして決して許されるものではない」と厳しく断じた。
今季からバルセロナに加入したJ・ガルシアは、冷静な対応と抜群のセーブ力で何度もチームを救ってきた。スペイン代表入りも期待される24歳は今回のアトレティコ・マドリード戦でもいくつか素晴らしいセーブを見せたものの、『アス』は「この日は彼の夜ではなかった」と締めくくった。
2ndレグは、同3月3日にバルセロナの本拠地『Spotifyカンプ・ノウ』で行われる。
前半立ち上がりの7分、J・ガルシアはスペイン代表DFエリック・ガルシアからのバックパスをトラップしようとしたところ、痛恨のトラップミス。後ろに逸れたボールがそのままゴールに転がり込み、アトレティコ・マドリードに先制点を許した。この衝撃的なミスで動揺したのか、アウェイのバルセロナは前半だけでさらに3点を献上。85分にはE・ガルシアがレッドカードを受けて一発退場となるなど、全く良いところなく0-4で1stレグを落とした。
同12日に試合の分析記事を掲載したスペイン紙『アス』は、J・ガルシアについて「明らかなミスだった」と言及。「確かにグラウンド状態が悪く、ボールは不安定に跳ねたが、トップクラスのGKとして決して許されるものではない」と厳しく断じた。
2ndレグは、同3月3日にバルセロナの本拠地『Spotifyカンプ・ノウ』で行われる。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260213/2125023.html
|
|
