日本代表戦も欠場? ベリンガムの離脱が長期化の可能性…トゥヘル監督「時間との競争」

2026.02.13 16:01 Fri
©サッカーキング
レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムの離脱期間が想定より長引く可能性があるようだ。12日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

ベリンガムは現地時間1日に行われたラ・リーガ第22節ラージョ・バジェカーノ戦(2-1○)で左足ハムストリングを負傷。検査の結果、半腱様筋の損傷が判明し、離脱期間は最大で5週間になる可能性があると報じられていた。

この負傷により、ベンフィカとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフなどの欠場が濃厚となったベリンガムだが、離脱期間がさらに伸びる可能性もあるようだ。報道によると、ハムストリングの状態は当初の想定よりも深刻であり、現時点で回復期間は6週間から8週間と見込まれているという。
イングランド代表は3月31日に聖地『ウェンブリー・スタジアム』にて日本代表と対戦予定だが、ベリンガムがこの試合に出場できるかは不透明だ。離脱の長期化はアピール機会の減少を意味しており、トーマス・トゥヘル監督がウルグアイ代表および日本代表と対戦する3月のインターナショナルマッチウィークで、ベリンガムのコンディション面を考慮してメンバー外とする可能性も当然出てくるだろう。

ベリンガムのコンディションについて問われたトゥヘル監督は「クラブは彼の回復期間についてやや慎重な見通しを持っている。ジュードは努力している。彼は意志が強く、プロフェッショナルだ。3月に我々のチームに合流するべく、あらゆる努力をするだろう。もちろん連絡は取り合っているし、幸運を祈っている。彼のためにできることは何でもするつもりだが、時間との競争になるだろう。個人的に楽観視しているが、確信はできない」とコメントしているという。
今シーズンはここまで公式戦28試合に出場し、6ゴール4アシストをマークしているベリンガム。長期離脱となればラ・リーガで首位バルセロナを「1」ポイント差で追うレアル・マドリードにとっても大きな痛手だろう。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260213/2125028.html


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