“衝撃ミス”から崩れて4発完敗…バルサ指揮官はホームでの大逆転へ意欲「必ず立ち直る」
2026.02.13 16:00 Fri
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が大敗を振り返った。12日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。
コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが12日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードの本拠地『リアド・エア・メトロポリターノ』に乗り込んだ。開始早々の7分に守護神ジョアン・ガルシアがエリック・ガルシアからのバックパスをトラップミスして先制を許すと、前半だけでさらに3失点。後半の反撃も実らず、4点ビハインドで本拠地『カンプ・ノウ』でのセカンドレグに臨むこととなった。
0-4という衝撃的大敗を喫し、連覇に黄色信号が灯ったバルセロナ。フリック監督は「前半はチームとして良いプレーができなかった。プレッシャーをかけることができず、点差が広がってしまった。最初の45分間で大きな教訓を得て、その後はより良いプレーができた。まだ半分残されているので、全力で戦い続ける。サポーターの後押しも必要になるだろう」と試合を振り返りつつ、セカンドレグへの意気込みを示した。
さらにフリック監督は「失望はしていない。今シーズンの選手たちには満足しているよ。負傷者もいるが、そういったことも含めてサッカーであり、負けることもある。今日は我々にとって非常に痛い敗戦だったが、選手たちを誇りに思っているし、必ず立ち直れるだろう。若いチームだが、それは言い訳にならない。この経験から学ぶ必要がある」とチームへの信頼を強調している。
2016-17シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16では、ファーストレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に0-4で破れたものの、『カンプ・ノウ』でのセカンドレグを6-1で制して準々決勝へ駒を進めたバルセロナ。再び『カンプ・ノウ』で奇跡を起こすことができるだろうか。
【ハイライト動画】ミスから崩れたバルセロナ、アトレティコに4発完敗
コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグが12日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードの本拠地『リアド・エア・メトロポリターノ』に乗り込んだ。開始早々の7分に守護神ジョアン・ガルシアがエリック・ガルシアからのバックパスをトラップミスして先制を許すと、前半だけでさらに3失点。後半の反撃も実らず、4点ビハインドで本拠地『カンプ・ノウ』でのセカンドレグに臨むこととなった。
0-4という衝撃的大敗を喫し、連覇に黄色信号が灯ったバルセロナ。フリック監督は「前半はチームとして良いプレーができなかった。プレッシャーをかけることができず、点差が広がってしまった。最初の45分間で大きな教訓を得て、その後はより良いプレーができた。まだ半分残されているので、全力で戦い続ける。サポーターの後押しも必要になるだろう」と試合を振り返りつつ、セカンドレグへの意気込みを示した。
2016-17シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16では、ファーストレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に0-4で破れたものの、『カンプ・ノウ』でのセカンドレグを6-1で制して準々決勝へ駒を進めたバルセロナ。再び『カンプ・ノウ』で奇跡を起こすことができるだろうか。
【ハイライト動画】ミスから崩れたバルセロナ、アトレティコに4発完敗
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260213/2125032.html
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