N・フォレストが前ウルブス指揮官招へいで合意か…プレミア新記録の1シーズン4人目の正指揮官誕生へ

2026.02.13 12:00 Fri
©サッカーキング
ノッティンガム・フォレストが前ウルヴァーハンプトンの指揮官を招へいすることになるようだ。『ESPN』など複数メディアが報じている。

プレミアリーグ第26節終了時点で7勝6分け13敗の勝ち点27で、降格圏の18位・ウェストハムと3ポイント差の17位に低迷するノッティンガム・フォレスト。

今季は2023年12月から指揮を執るヌーノ・エスピリト・サント元監督の下でシーズンをスタートしたが、共同オーナーであるエヴァンジェロス・マリナキス氏との関係悪化が報じられた後、ポルトガル人指揮官は昨年9月に解任。
その後任に前トッテナム・ホットスパー指揮官のアンジェ・ポステコグルー氏が招へいされたが、就任後公式戦8試合(2分け6敗)未勝利の不振によって在任39日で解任。

昨年10月21日には3人目の指揮官としてバーンリーなどでプレミアリーグの経験が豊富なショーン・ダイチ監督を招へいしたが、こちらも苦境のチームを立て直しすることができず。今月11日に解任が発表されていた。
そんな中、クラブが新指揮官としてリストアップしたのが、昨年11月までウルヴァーハンプトンで指揮を執っていたポルトガル人指揮官のヴィトール・ペレイラ氏だ。

これまで母国のポルトやフェネルバフチェ(トルコ)、上海上港(中国)、フラメンゴ(ブラジル)、アル・シャバブ(サウジアラビア)と多くの国々のクラブを指揮した経験豊富な57歳の指揮官は、2015年にオリンピアコスを率いていた際に、マリナキス氏と一緒に仕事をしていた経験もあり、そのルートでノッティンガム・フォレスト行きが決まったようだ。

最終的な条件の詰めは残っているものの両者は大筋で合意に至っている模様で、ノッティンガム・フォレストはプレミアリーグ史上初となる1シーズンでの4人の正式監督を擁するクラブとなる見込みだ。


【ハイライト動画】ノッティンガム・フォレストvsウルヴァーハンプトン

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260213/2125011.html


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