深刻さが懸念されるも…現地メディア、遠藤航の勇姿を称賛「痛みに耐えながらプレーを続けるとはまさに彼らしい」

2026.02.12 20:00 Thu
©サッカーキング
リヴァプールに所属するMF遠藤航の状態が懸念されるなか、現地メディアがパフォーマンスを評価している。

プレミアリーグ第26節が11日に行われ、リヴァプールはサンダーランドと対戦した。この試合が今シーズンのリーグ戦初スタメンとなった遠藤航は、右サイドバックとしてプレーしていたなか、先制した直後の64分に負傷交代。試合には1-0で勝利したものの、アルネ・スロット監督が「残念ながら、かなりの長期間の離脱になるだろう」とコメントするなど、深刻さが懸念されている。

そんな遠藤について、現地メディア『This Is Anfield』は「控えの立場が続いているにも関わらず、(試合に出ても)チームから浮くようなことは決してない。献身的に走り、最終ラインをしっかりと守った」とこの試合でのパフォーマンスを評価しつつ、「身体を投げ出してクリアした際に、膝を捻挫したものの、担架が必要なほどの痛みに耐えながらプレーを続けるとは、まさにエンドウらしい。規律ある選手・アスリートの模範たる彼の負傷には胸が痛む。自身とこのクラブの名誉となる存在だ」と一旦は立ち上がってプレーを続けた勇姿を称賛している。
また『Liverpool.com』は、「ケガ人や出場停止の影響でサイドバックとして起用され、今シーズン初のリーグ戦スタメン出場となったなか、意外にも素早く前へと押し上げる動きを見せた。良いプレーを披露していたが、深刻さが懸念されるケガにより途中交代となった」と振り返っている。

今年6月にはFIFAワールドカップ26が控えているが、日本代表の主将は間に合うのだろうか。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260212/2124790.html


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