C・ロナウドの“ストライキ”は終了か…アル・ナスル幹部が役職復帰、未払い給与も支払いへ?
2026.02.10 12:00 Tue
アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドによる“ストライキ”が終結を迎えるようだ。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』やスペイン紙『マルカ』が伝えている。
スポルティング、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ユヴェントスで活躍し、2023年1月からアル・ナスルでプレーしているC・ロナウド。中東の地ではここまで公式戦通算127試合出場111ゴール22アシストという成績を収め、41歳となった現在でも衰え知らずの決定力を発揮している。
そんなC・ロナウドだが直近のサウジ・プロフェッショナルリーグを2試合連続で欠場している。アル・ヒラル、アル・アハリ・サウジ、アル・イテハドとともにサウジアラビアの公共投資資金(PIF)によって運営されているアル・ナスルだが、ロナウドは自身の所属クラブが他の3クラブと同様の財政支援を受けていないと感じている模様。さらには、クラブ幹部がPIFによって役職停止処分を受けたことで補強が阻害され、歳費が大幅に削減されたことに不満を募らせており、運営改善を求めた“ストライキ”を敢行中と報じられていた。
しかし、C・ロナウドによる“ストライキ”は間も無く集結する可能性が高いようだ。報道によると、PIFがアル・ナスルの滞納給与を支払い、シモン・コウチーニョSD(スポーツディレクター)およびホセ・セメドCEO(最高経営責任者)の役職停止処分を解除したとのこと。これにより、C・ロナウドは現地時間14日に行われるサウジ・プロフェッショナルリーグ第22節アル・ファトフ戦で復帰する見込みだという。
アル・ナスルはアル・ファトフ戦に先立ち、現地時間11日にアルカダグ(トルクメニスタン)とのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)ラウンド16ファーストレグを戦うが、C・ロナウドがこの試合に出場するかは不透明だという。
スポルティング、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ユヴェントスで活躍し、2023年1月からアル・ナスルでプレーしているC・ロナウド。中東の地ではここまで公式戦通算127試合出場111ゴール22アシストという成績を収め、41歳となった現在でも衰え知らずの決定力を発揮している。
そんなC・ロナウドだが直近のサウジ・プロフェッショナルリーグを2試合連続で欠場している。アル・ヒラル、アル・アハリ・サウジ、アル・イテハドとともにサウジアラビアの公共投資資金(PIF)によって運営されているアル・ナスルだが、ロナウドは自身の所属クラブが他の3クラブと同様の財政支援を受けていないと感じている模様。さらには、クラブ幹部がPIFによって役職停止処分を受けたことで補強が阻害され、歳費が大幅に削減されたことに不満を募らせており、運営改善を求めた“ストライキ”を敢行中と報じられていた。
アル・ナスルはアル・ファトフ戦に先立ち、現地時間11日にアルカダグ(トルクメニスタン)とのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)ラウンド16ファーストレグを戦うが、C・ロナウドがこの試合に出場するかは不透明だという。
なお、C・ロナウドとアル・ナスルの現行契約は2027年6月末までで、今夏に発動可能な4300万ユーロ(約80億円)の契約解除条項も付随しているようだ。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/asia/20260210/2124142.html
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