優勝遠のく黒星、首位との差は『13』に…主将MFコケはそれでも「僕たちはアトレティコ。最後まで戦い抜くよ」
2026.02.09 20:01 Mon
アトレティコ・マドリードに所属する主将MFコケが、8日のベティス戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。
8日にラ・リーガ第23節が行われ、ベティスと対戦したアトレティコ・マドリード。3日前には、コパ・デル・レイ(国王杯)の準々決勝でも相見えており、新加入のFWアデモラ・ルックマンのゴールなどでマニータ達成の大勝を収めていた。しかし、今回はリベンジを期するベティスの執念に呑み込まれたのか、2度もオフサイドによってゴールを認められない不運にも見舞われるなど、前半に許した先制点を守り切られて0-1で敗戦。上をいくバルセロナとレアル・マドリードがともに勝利したため、首位との勝ち点差は『13』に。優勝が限りなく遠のく、黒星となっている。
試合後、フル出場したMFコケは「コパでの素晴らしい試合の後で、厳しい敗戦となってしまった。今日はあまり調子が良くなく、この反省は木曜日の試合(コパのバルセロナ戦)に活かさなければならない」としつつ、「相手は先日よりも手堅い試合運びで、カウンターを狙ってきた。そして素晴らしいゴールも決められた。僕たちは、最後まで隙を見つけることができなかったんだ」と悔しさを口にした。
さらに、ロヒブランコスのカピタン(主将)は「正確さを欠いていた。相手にこのようにブロックを構えられたとき、僕たちは突破することも、ワンタッチでプレーすることもできなかった。ピッチの状態もあまり良くない。木曜日はもっと頑張らないと。首位との差が大きく開いてしまったから、この敗戦は悔しい」と守備を固めた相手を崩せなかったことを敗因のひとつに挙げた。
最後に、「リーグ優勝は不可能か?」と問われたコケは、「僕たちはアトレティコだ。すべての大会で最後まで戦い抜くよ。とても厳しい状況だけど、戦わなければならない。フットボールにおいて、このチームを死んだものと見なさないで。僕たちは足掻き続けるつもり」と決してあきらめないことを強調している。
リーグ優勝は、限りなく赤に近い黄信号となっているアトレティコ・マドリード。一方で次戦は、12日の国王杯・準決勝1stレグのバルセロナ戦で、現時点でタイトル獲得の可能性が一番大きいが、まずは先勝を収めることができるのだろうか。
8日にラ・リーガ第23節が行われ、ベティスと対戦したアトレティコ・マドリード。3日前には、コパ・デル・レイ(国王杯)の準々決勝でも相見えており、新加入のFWアデモラ・ルックマンのゴールなどでマニータ達成の大勝を収めていた。しかし、今回はリベンジを期するベティスの執念に呑み込まれたのか、2度もオフサイドによってゴールを認められない不運にも見舞われるなど、前半に許した先制点を守り切られて0-1で敗戦。上をいくバルセロナとレアル・マドリードがともに勝利したため、首位との勝ち点差は『13』に。優勝が限りなく遠のく、黒星となっている。
試合後、フル出場したMFコケは「コパでの素晴らしい試合の後で、厳しい敗戦となってしまった。今日はあまり調子が良くなく、この反省は木曜日の試合(コパのバルセロナ戦)に活かさなければならない」としつつ、「相手は先日よりも手堅い試合運びで、カウンターを狙ってきた。そして素晴らしいゴールも決められた。僕たちは、最後まで隙を見つけることができなかったんだ」と悔しさを口にした。
さらに、ロヒブランコスのカピタン(主将)は「正確さを欠いていた。相手にこのようにブロックを構えられたとき、僕たちは突破することも、ワンタッチでプレーすることもできなかった。ピッチの状態もあまり良くない。木曜日はもっと頑張らないと。首位との差が大きく開いてしまったから、この敗戦は悔しい」と守備を固めた相手を崩せなかったことを敗因のひとつに挙げた。
リーグ優勝は、限りなく赤に近い黄信号となっているアトレティコ・マドリード。一方で次戦は、12日の国王杯・準決勝1stレグのバルセロナ戦で、現時点でタイトル獲得の可能性が一番大きいが、まずは先勝を収めることができるのだろうか。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260209/2123982.html
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