カゼミーロの“後釜”はトナーリ? マンUが夏に向けて動向注視…ユーヴェ&マンCも関心か

2026.02.09 20:00 Mon
©サッカーキング
マンチェスター・ユナイテッドがニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリに関心を寄せているようだ。8日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。

2022年夏にレアル・マドリードから加入し、ここまで公式戦通算149試合に出場しているブラジル代表MFカゼミーロが、今シーズン限りで退団することとなったマンチェスター・ユナイテッド。後釜となる中盤の即戦力確保が夏の移籍市場の最優先事項となっており、クリスタル・パレス所属のイングランド代表MFアダム・ウォートンやノッティンガム・フォレスト所属の同MFエリオット・アンダーソンらへの関心が囁かれている。

報道によると、トナーリもマンチェスター・ユナイテッドの獲得候補リストの上位に名を連ねているとのこと。現行契約は2028年6月末(一部で2029年6月末までとの報道もあり)まで残されているが、所属するニューカッスルが来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した場合には、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を避けるべく夏に売却される可能性もあると見られており、ユヴェントスやマンチェスター・シティも動向を注視している模様だ。
現在25歳のトナーリはブレシアでプロデビューを飾り、2020年夏に加入したミランでは11年ぶりのスクデット獲得に大きく貢献。2023年夏には推定7000万ユーロ(現在のレートで約130億円)と報じられた移籍金でニューカッスルへ活躍の場を移した。賭博規則違反に伴う出場停止処分が科されながらも、ここまで公式戦通算94試合に出場し7ゴール8アシストをマークしている。

ニューカッスルはトナーリの移籍金として、獲得時に費やした7000万ユーロ(約130億円)をはるかに上回る1億ポンド(約213億円)以上を要求する可能性があるとも報じられている。果たしてマンチェスター・ユナイテッドは獲得に動くのだろうか。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260209/2123976.html


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