得点取り消し&ソボスライ退場判定に注目…マンC側も同情「ルールに従うべきだが、気の毒」
2026.02.09 12:00 Mon
8日に行われたプレミアリーグ第25節のリヴァプールとマンチェスター・シティの一戦の終盤の判定が話題となっている。
この試合は74分にドミニク・ソボスライの強烈なフリーキックでリヴァプールが先制したが、84分にアーリング・ハーランドの頭での落としからベルナルド・シウバが同点弾を決めると、90+3分にはハーランドがPKを決め、2-1で逆転勝利を収めた。
しかし、この試合では90+10分のプレーが大きな話題となっている。同点に追いつきたかったリヴァプールは、セットプレーの際にGKアリソンを前線に上げていた中でボールを失うと、ハーフウェイ付近からラヤン・シェルキが無人のゴールに向けてロングシュートを放ち、これがそのままネットを揺らした。
それでも、このボールを追いかけていたハーランドとソボスライのところが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認の対象に。最後ボールに追いつきそうなところでハーランドがソボスライを倒していたが、その前にソボスライがハーランドを引っ張っていたことから、オンフィールド・レビューの結果、シェルキのゴールは取り消され、ソボスライは決定機阻止によって一発退場となり、フリーキックから試合は再開されていた。
この判定に大きな注目が集まっているなか、試合後にハーランドはイギリスメディア『スカイスポーツ』で「審判は当然ルールに従うべきだとは思うけど、これで彼は3試合の出場停止処分を受けることになる。気の毒だよ。ただゴールを認めれば良かった。でも、それがルールだし、仕方がない」と同情した。
「審判にはただゴールを認めてくれと言ったんだ。それが誰もが望んでいたことで、彼(ソボスライ)はせいぜい1試合だけ(の出場停止処分)で済むことを願っている。ルールを守らなければならないのはわかっているけど、僕としては常識的に考えてほしいとも思っている。ただルールを守る必要があるから、審判を尊重しているよ」
さらに、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も『BBC』で「ただゴールを認めて、家に帰ろうよ!」と呆れた様子で判定に言及している。
【ハイライト動画】マンチェスター・シティがリヴァプールに逆転勝利!
この試合は74分にドミニク・ソボスライの強烈なフリーキックでリヴァプールが先制したが、84分にアーリング・ハーランドの頭での落としからベルナルド・シウバが同点弾を決めると、90+3分にはハーランドがPKを決め、2-1で逆転勝利を収めた。
しかし、この試合では90+10分のプレーが大きな話題となっている。同点に追いつきたかったリヴァプールは、セットプレーの際にGKアリソンを前線に上げていた中でボールを失うと、ハーフウェイ付近からラヤン・シェルキが無人のゴールに向けてロングシュートを放ち、これがそのままネットを揺らした。
この判定に大きな注目が集まっているなか、試合後にハーランドはイギリスメディア『スカイスポーツ』で「審判は当然ルールに従うべきだとは思うけど、これで彼は3試合の出場停止処分を受けることになる。気の毒だよ。ただゴールを認めれば良かった。でも、それがルールだし、仕方がない」と同情した。
また、ハーランドはイギリスメディア『BBC』でも「正直に言うと、まずシェルキがパスを出してくれて、僕がゴールを決めようとした。その後、彼が僕を引っ張って、僕も彼を引っ張って、ゴールが決まった。だから、ただゴールを与えて、レッドカードが無ければ良かったんだ。でも、審判はルールに従うべきだとは思う」と語りながら、次のように続けた。
「審判にはただゴールを認めてくれと言ったんだ。それが誰もが望んでいたことで、彼(ソボスライ)はせいぜい1試合だけ(の出場停止処分)で済むことを願っている。ルールを守らなければならないのはわかっているけど、僕としては常識的に考えてほしいとも思っている。ただルールを守る必要があるから、審判を尊重しているよ」
さらに、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督も『BBC』で「ただゴールを認めて、家に帰ろうよ!」と呆れた様子で判定に言及している。
【ハイライト動画】マンチェスター・シティがリヴァプールに逆転勝利!
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260209/2123581.html
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