セルティック、元英代表MFチェンバレンのフリー加入を発表「自分にぴったりだと感じた」
2026.02.08 12:00 Sun
日本代表MF旗手怜央と同FW前田大然が所属するセルティックは7日、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンの加入を発表した。
フリートランスファーで加入し、1年の延長オプションがついた半年契約を結んだ。背番号は「21」となる。
現在32歳のオックスレイド・チェンバレンはサウサンプトンの下部組織出身で、2010年3月に16歳199日にしてトップチームデビューを飾ると、2011年夏にアーセナルへ完全移籍。当時のアーセン・ヴェンゲル監督の下、ウイングだけでなく中盤のセンターとしてもプレーし、在籍した約6年間で公式戦通算198試合出場20ゴール28アシストを記録した。
2017年夏にリヴァプールに加入すると、ひざの大ケガにも悩まされながら、公式戦通算146試合のピッチに立ち、18ゴール14アシストをマーク。チャンピオンズリーグ優勝やプレミアリーグ制覇も経験した。2023年夏にはスュペル・リグ(トルコ1部リーグ)のベシクタシュへ完全移籍し、公式戦通算50試合に出場したが、負傷の影響もあり、昨夏に退団して以降はフリーとなっていた。
オックスレイド・チェンバレンはクラブ公式サイトを通じて、「ここ数日は忙しい日々だったが、とても嬉しく、本当にワクワクしている。(マーティン・オニール)監督と話して、このクラブは自分にぴったりだと感じた。このクラブに入って、仲間たちを助けられると思う」とセルティック加入の喜びを口にした。
「ショーン・マロニー(アシスタントコーチ)は、クラブへの期待や、ここでプレーすることの意味、みんなの目標、そして監督が私を押し上げてくれるだろうことを話してくれた。それは私が共感できるものであり、私がこれまで幸運にも恵まれてきた環境でもある。まさに私に必要なものだ。私は新たな挑戦を必要としており、幸運にもこのようなビッグクラブでそれを実現できる。そして、彼らは私が到達すべき場所に戻る手助けをしてくれる。さらに重要なことは、私がチームが目標を達成する手助けをする必要があるということだ」
フリートランスファーで加入し、1年の延長オプションがついた半年契約を結んだ。背番号は「21」となる。
現在32歳のオックスレイド・チェンバレンはサウサンプトンの下部組織出身で、2010年3月に16歳199日にしてトップチームデビューを飾ると、2011年夏にアーセナルへ完全移籍。当時のアーセン・ヴェンゲル監督の下、ウイングだけでなく中盤のセンターとしてもプレーし、在籍した約6年間で公式戦通算198試合出場20ゴール28アシストを記録した。
2017年夏にリヴァプールに加入すると、ひざの大ケガにも悩まされながら、公式戦通算146試合のピッチに立ち、18ゴール14アシストをマーク。チャンピオンズリーグ優勝やプレミアリーグ制覇も経験した。2023年夏にはスュペル・リグ(トルコ1部リーグ)のベシクタシュへ完全移籍し、公式戦通算50試合に出場したが、負傷の影響もあり、昨夏に退団して以降はフリーとなっていた。
「ショーン・マロニー(アシスタントコーチ)は、クラブへの期待や、ここでプレーすることの意味、みんなの目標、そして監督が私を押し上げてくれるだろうことを話してくれた。それは私が共感できるものであり、私がこれまで幸運にも恵まれてきた環境でもある。まさに私に必要なものだ。私は新たな挑戦を必要としており、幸運にもこのようなビッグクラブでそれを実現できる。そして、彼らは私が到達すべき場所に戻る手助けをしてくれる。さらに重要なことは、私がチームが目標を達成する手助けをする必要があるということだ」
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20260208/2123241.html
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