5度目の出場へのW杯イヤーがスタート 長友佑都「FC東京でタイトルを取って行く。明確にイメージして見えている」

2026.02.08 00:00 Sun
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半年間の特別大会となる明治安田J1百年構想リーグ開幕節が7日に行われ、FC東京と鹿島アントラーズが対戦。1-1で90分を終え、PK戦の末に勝利したFC東京が勝ち点2を獲得、敗れた鹿島は勝ち点1の獲得となった。

左サイドバックで先発し、77分までプレーしたFC東京DF長友佑都は試合後、「もちろんまだまだ上げていかなければいけないというのはありますけど、いいボールも上がっていましたし、攻撃参加もかなりできていたかなと。初戦にしては良かったとは思います」と、「コンディションはいい」という中での自身の内容には一定の手応えを示した。

一方で前半41分に相手が退場したことによって数的優位で戦えたものの、直後に同点とされ、後半に勝ち越し点を奪えなかった試合運びについては、「もちろん鹿島は強いチームなので。前回王者ですし。でも、勝ち点2を取れたのが良かったのかは、反省すべき点はしないといけないかなと。後半は相手が1人少ないですし、勝ち点3を取らなければいけないわけで、鹿島はすごく堅いというのはもちろんですけど、その中でも倒していかないとタイトルは見えてこないと思うので、勝ち点2で喜ばずに前に進みたいと思います」と満足する結果に至らなかったことを課題としている。
開幕戦では「久しぶりの左」での起用となった長友。日本代表の森保一監督が来場することも事前にわかった上での試合となったが、「左でまだまだできるということを証明したかった」と話し、「何と言ってもワールドカップイヤーなので、FC東京でタイトルを取ってワールドカップ行く。そこは明確にイメージして見えているところがあるので、何の心配もしてないです」と自身5度目のワールドカップ出場に向けてのシーズンへの意気込みも示している。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20260207/2122904.html


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