町田の黒田剛監督、自身へのけん責処分に言及「反省しなきゃならない」 研修受講については「感謝したい」

2026.02.07 00:00 Sat
©サッカーキング
FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が6日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会から厳重注意と研修の受講を課された件について言及した。

町田は昨年12月23日、黒田監督およびクラブに対して、Jリーグから懲罰が科されたことを報告。同指揮官による選手やスタッフへの不適切な発言が確認されたとして、Jリーグから「けん責」の処分を受けていた。これを受け、JFAは今月5日に技術委員会を開催し、黒田監督に厳重注意と研修を実施することを決議したと明かしている。

6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第1節の横浜F・マリノス戦後の記者会見で、黒田監督は今回の処分について、「協会の方からも丁寧にご説明いただきました。これまで3年間やってきた中で、圧力や不快なことを感じさせたところについては、しっかりと反省しなきゃならないところだと自分の中では思っております」と報告。「今のチームの話ではないので、しっかりと今やってること、過去の30数年やってきた監督生活に、思いと自信もあるので、きちんとぶれることなくやっていきたいと」と言葉を続けた。
また、現在の心境については、「JFAの方からもこれから寄り添ってコミュニケーションを取れる場を提供していただけるとのことなので、本当にありがたいこと」とコメント。「こういう仕事は孤独もあり、すごく辛い仕事でもあるのでそういったコミュニケーションを多くとれる場を設定してもらえることに感謝したい」と前向きな姿勢を示している。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260206/2122551.html


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