トッテナム指揮官、主将ロメロの首脳陣批判に見解「1人の選手の発言であり、全選手を代表したものかはわからない」
2026.02.06 12:01 Fri
トッテナム・ホットスパーを率いるトーマス・フランク監督は、主将であるアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロがクラブ首脳陣を批判した投稿について「1人の選手の発言であり、全選手を代表したものかはわからない」と語った。5日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。
トッテナムは現在、度重なる負傷者の影響もあり、プレミアリーグではここ6試合にわたって勝利から遠ざかっており、リーグ14位に沈んでいる。しかし、冬の移籍市場では、トップチームの補強はイングランド代表MFコナー・ギャラガー、ブラジル人DFソウザの2名のみ。ハーツ(スコットランド1部)から獲得したスコットランド代表FWジェームズ・ウィルソンは、将来性を見込んでの獲得だった。
すると、ロメロは体調不良により前半のみの出場に終わったマンチェスター・シティ戦後、「出場可能な(トップチームの)選手が11人しかいなかったこともあり、彼らを助けるためにプレーしたかった。信じられないことだが、それが事実であり、恥ずべきことだ」と投稿。さらには、その投稿にシャビ・シモンズ、ドミニク・ソランケ、ジェームズ・マディソン、新加入のコナー・ギャラガーなどのチームメイトから「いいね!」の反応があった。
フランク監督は、「これは1人の選手の発言であり、全選手を代表したものかはわからない。それはあなたの解釈であり、我々にはわからない。それが公平な見方だろう」とコメント。「そして、それが彼の真意かどうかはわからない。文章から読み取れることはあるが、我々には戦えるだけの選手たちがいる。もちろん、負傷者が数名いるのは残念だ」と、ロメロがチームメイトを代表してメッセージを投稿したわけではないと述べ、チームメイトからの「いいね!」も、首脳陣への批判を支持するものとは考えていないとの見解を示した。
またフランク監督は、ロメロが来季以降もチームに残るかという質問に、「まったくわからない。彼は現在主将で、長期契約(2029年6月まで)を結んでいる」とのみ答えた。加えて、ロメロが今後も主将を務めると明言し、この件についてクラブ内部で対処したとも語った。
【ハイライト動画】トッテナムvsマンC
トッテナムは現在、度重なる負傷者の影響もあり、プレミアリーグではここ6試合にわたって勝利から遠ざかっており、リーグ14位に沈んでいる。しかし、冬の移籍市場では、トップチームの補強はイングランド代表MFコナー・ギャラガー、ブラジル人DFソウザの2名のみ。ハーツ(スコットランド1部)から獲得したスコットランド代表FWジェームズ・ウィルソンは、将来性を見込んでの獲得だった。
すると、ロメロは体調不良により前半のみの出場に終わったマンチェスター・シティ戦後、「出場可能な(トップチームの)選手が11人しかいなかったこともあり、彼らを助けるためにプレーしたかった。信じられないことだが、それが事実であり、恥ずべきことだ」と投稿。さらには、その投稿にシャビ・シモンズ、ドミニク・ソランケ、ジェームズ・マディソン、新加入のコナー・ギャラガーなどのチームメイトから「いいね!」の反応があった。
またフランク監督は、ロメロが来季以降もチームに残るかという質問に、「まったくわからない。彼は現在主将で、長期契約(2029年6月まで)を結んでいる」とのみ答えた。加えて、ロメロが今後も主将を務めると明言し、この件についてクラブ内部で対処したとも語った。
【ハイライト動画】トッテナムvsマンC
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260206/2122259.html
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