日本が2035年アジアカップ開催の意思を表明!…オーストラリア、韓国、クウェートも正式に関心
2026.02.04 20:01 Wed
アジアサッカー連盟(AFC)は4日、日本サッカー協会(JFA)が2035年のAFCアジアカップ開催地への関心を正式に表明したことを発表した。
AFCによると、2035年大会の開催地に関しては昨年8月に加盟協会宛に招致通知が送付され、12月31日が提出期限となっていたとのこと。JFAのほか、オーストラリアサッカー協会(FFA)、韓国サッカー協会(KFA)、クウェートサッカー協会(KFA)が大会招致への関心を正式に示していることが明かされた。
JFAの宮本恒靖会長は昨年11月のMS&ADカップ2025・日本女子代表(なでしこジャパン)vsカナダ女子代表の試合後に「常に国際大会は招致したいと思っているので、チャンスがあれば手を挙げたい」と語り、国際大会招致に意欲を示していた。同月には韓国メディア『聯合ニュース』が、KFAとJFAが2035年大会の共同開催の可能性を模索中と報じたが、それぞれ単独で招致の意思を表明している。
日本で最後にAFCアジアカップが開催されたのは1992年のこと。仮に2035年大会の招致に成功すれば、43年ぶり2度目の開催となる。
また、AFCは昨年入札プロセスが終了した2031年大会の開催地についても発表。アラブ首長国連邦サッカー協会(UAEFA)が撤退し、2035年大会招致の意思を示しているオーストラリアサッカー協会(FFA)、韓国サッカー協会(KFA)、クウェートサッカー協会(KFA)のほか、全インドサッカー連盟(AIFF)とインドネシアサッカー協会(PSSI)が残っており、キルギスサッカー協会(FFKR)、タジキスタンサッカー協会(TNFF)、ウズベキスタンサッカー協会(UFA)は3カ国共催を目指しているという。
AFCによると、2035年大会の開催地に関しては昨年8月に加盟協会宛に招致通知が送付され、12月31日が提出期限となっていたとのこと。JFAのほか、オーストラリアサッカー協会(FFA)、韓国サッカー協会(KFA)、クウェートサッカー協会(KFA)が大会招致への関心を正式に示していることが明かされた。
JFAの宮本恒靖会長は昨年11月のMS&ADカップ2025・日本女子代表(なでしこジャパン)vsカナダ女子代表の試合後に「常に国際大会は招致したいと思っているので、チャンスがあれば手を挙げたい」と語り、国際大会招致に意欲を示していた。同月には韓国メディア『聯合ニュース』が、KFAとJFAが2035年大会の共同開催の可能性を模索中と報じたが、それぞれ単独で招致の意思を表明している。
また、AFCは昨年入札プロセスが終了した2031年大会の開催地についても発表。アラブ首長国連邦サッカー協会(UAEFA)が撤退し、2035年大会招致の意思を示しているオーストラリアサッカー協会(FFA)、韓国サッカー協会(KFA)、クウェートサッカー協会(KFA)のほか、全インドサッカー連盟(AIFF)とインドネシアサッカー協会(PSSI)が残っており、キルギスサッカー協会(FFKR)、タジキスタンサッカー協会(TNFF)、ウズベキスタンサッカー協会(UFA)は3カ国共催を目指しているという。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/asia/20260204/2121722.html
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