GKテア・シュテーゲン、新天地2戦目でハムストリングを負傷…最大2カ月離脱の可能性も

2026.02.03 00:00 Tue
©サッカーキング
ジローナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは、オビエド戦で負傷し長期離脱する可能性があるようだ。スペインメディア『カデナ セル』が報じている。

今冬に出場機会を求め、バルセロナからジローナへ期限付き移籍を果たしたテア・シュテーゲン。1月27日に行われたラ・リーガ第21節ヘタフェ戦でジローナでのデビューを飾ると、31日に開催された第22節オビエド戦でもスタメンに名を連ね、90分間通してゴールマウスを守り続けた。

しかし、テア・シュテーゲンはこのオビエド戦でハムストリングを負傷した模様。本人やメディカルスタッフは試合中の負傷に気づかなかったようだが、その後に行われた検査の結果は“深刻”とされ、最大2カ月の離脱の可能性があると伝えられている。また、今後行われる再検査の結果次第では、バルセロナに早期復帰する可能性も指摘されている。
現在33歳のテア・シュテーゲンは、2014年にボルシアMGからバルセロナへ完全移籍で加入。2016-17シーズンからは絶対的守護神として君臨していたが、2024年9月に右ヒザに大ケガを負ったことで状況が一変。今季は新加入のGKジョアン・ガルシアが第1GKと務め、ヴォイチェフ・シュチェスニーが第2GK、テア・シュテーゲンは第3GKに序列を下げていた。

今夏開催されるFIFAワールドカップ26を見据え、出場機会を確保するために今冬の移籍市場でジローナに期限付き移籍したばかりのテア・シュテーゲンだったが、ワールドカップ出場へ向けたジローナでの挑戦は壁に当たることになった。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260202/2120997.html


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