「今はワタも出場可能だし選択肢は広がった」…ソボスライが“右SB”起用への本音を明かす
2026.02.02 20:00 Mon
リヴァプールに所属するハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが自身の起用法について言及した。2月1日、イギリスメディア『リヴァプール・エコー』がコメントを伝えている。
中盤を主戦場としているスボスライだが、アルネ・スロット体制2年目の今シーズンは右サイドバック(SB)での起用が増加。プレミアリーグ第2節ニューカッスル戦で初めて起用されると、オランダ代表DFジェレミー・フリンポンと北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーの負傷離脱もあり、そも後も度々右SBに入って水準以上のパフォーマンスを披露している。
直近で行われた第24節ニューカッスル戦にも右SBとして出場したソボスライだが、本人は本職以外での起用についてどのように考えているのか。同じく中盤を本職としながらも、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節のカラバフ戦で右SB起用された日本代表MF遠藤航にも触れつつ、次のように率直な胸の内を明かしている。
「正直に言うと、長期的なものだとも中期的なものだとも考えていない。以前にも話したように僕はMFなんだ。右SBの選手がケガから復帰して、中盤に戻れることを願っているよ。しかし、チームや監督が僕を必要としてくれるなら出場し、ベストを尽くす。今はワタ(遠藤)も出場可能だし、カーティス(・ジョーンズ)も起用できるので選択肢はかなり広がったと思うよ」
また、ソボスライは2028年6月末までとなっているリヴァプールとの契約についても言及。延長の可能性について「正直に言ってまだ何もない。進展はないが、適切なオファーが提示されれば様子を見るよ。ピッチ上では常に自分の仕事をしている。最終的にみんなが満足してくれることを願っている」とコメントした。
中盤を主戦場としているスボスライだが、アルネ・スロット体制2年目の今シーズンは右サイドバック(SB)での起用が増加。プレミアリーグ第2節ニューカッスル戦で初めて起用されると、オランダ代表DFジェレミー・フリンポンと北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーの負傷離脱もあり、そも後も度々右SBに入って水準以上のパフォーマンスを披露している。
直近で行われた第24節ニューカッスル戦にも右SBとして出場したソボスライだが、本人は本職以外での起用についてどのように考えているのか。同じく中盤を本職としながらも、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節のカラバフ戦で右SB起用された日本代表MF遠藤航にも触れつつ、次のように率直な胸の内を明かしている。
また、ソボスライは2028年6月末までとなっているリヴァプールとの契約についても言及。延長の可能性について「正直に言ってまだ何もない。進展はないが、適切なオファーが提示されれば様子を見るよ。ピッチ上では常に自分の仕事をしている。最終的にみんなが満足してくれることを願っている」とコメントした。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260202/2120939.html
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