インモービレ、半年でボローニャ退団へ…1年半契約でパリFC加入が決定的
2026.01.31 20:00 Sat
元イタリア代表FWチーロ・インモービレが、ボローニャを半年で退団し、パリFCに加入するようだ。イタリアメディア『スカイ』などが報じた。
1990年2月20日生まれのインモービレは、2009年にユヴェントスでプロデビューを飾ると、トリノ、ドルトムント、セビージャなどを経て、2016年夏に加入したラツィオで長らくエースとして君臨。同クラブで公式戦通算207ゴールを挙げ、2018-19シーズンのコッパ・イタリア優勝などに貢献した。
2024年夏からベシクタシュに加入して19ゴールを挙げる活躍を披露したが、1年でトルコを去り、今シーズンよりボローニャに加入。しかし、開幕戦でハムストリングを負傷して約3カ月の離脱を強いられ、ここまで9試合出場で先発は2回のみ、ノーゴールにとどまっている。
インモービレとボローニャの契約は2026年6月30日で満了を迎え、1年の延長オプションが付帯しているが、契約更新の気配はない模様。そんななか、パリFCがインモービレをプロジェクトの中心に据えるオファーを提示し、ベテランストライカーは2027年夏までの1年半契約を受け入れたようだ。同選手は31日にはボローニャを発ち、2月1日にはパリFC加入が正式発表されると見込まれている。
パリFCは『LVMH』や『ディオール』の大株主として知られるベルナール・アルノー氏らのグループが過半数、大手飲料メーカー『レッドブル』も少数株式を保有し、今シーズンから47年ぶりにリーグ・アンへ復帰。19試合を消化した時点で、ここまで自動降格圏と勝ち点差「8」の14位に位置している。
1990年2月20日生まれのインモービレは、2009年にユヴェントスでプロデビューを飾ると、トリノ、ドルトムント、セビージャなどを経て、2016年夏に加入したラツィオで長らくエースとして君臨。同クラブで公式戦通算207ゴールを挙げ、2018-19シーズンのコッパ・イタリア優勝などに貢献した。
2024年夏からベシクタシュに加入して19ゴールを挙げる活躍を披露したが、1年でトルコを去り、今シーズンよりボローニャに加入。しかし、開幕戦でハムストリングを負傷して約3カ月の離脱を強いられ、ここまで9試合出場で先発は2回のみ、ノーゴールにとどまっている。
パリFCは『LVMH』や『ディオール』の大株主として知られるベルナール・アルノー氏らのグループが過半数、大手飲料メーカー『レッドブル』も少数株式を保有し、今シーズンから47年ぶりにリーグ・アンへ復帰。19試合を消化した時点で、ここまで自動降格圏と勝ち点差「8」の14位に位置している。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260131/2120194.html
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