“レアル寄り新聞”からも批判…ベリンガム&ヴィニシウスに対し「単なる単発の失態ではない」
2026.01.30 16:01 Fri
レアル・マドリードが、UEFAチャンピオンズリーグでまさかの失態を演じた。現地時間28日に行われたリーグフェーズ第8節でベンフィカと対戦すると、敵地で2-4と敗戦。かつて“白い巨人”を率いた敵将ジョゼ・モウリーニョ監督の策略にはまり、試合終了間際には2人の退場者を出し、ノックアウトフェーズ直接進出を逃した(9位でプレーオフ進出)。スペイン紙『マルカ』のセルヒオ・ロドリゲス記者は、同29日に掲載された記事でイングランド代表MFジュード・ベリンガムとブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールを批判。「どちらもパフォーマンスに確信が持てないにもかかわらず、チーム内で“アンタッチャブル”のままだ」と指摘している。
敵地『エスタディオ・ダ・ルス』に乗り込んだレアル・マドリードは、前半を1-2で終えると後半立ち上がりの54分にも失点。その4分後にフランス代表FWキリアン・エンバペのこの日2ゴール目で1点差に詰め寄ったものの、90+2分にスペイン代表DFラウール・アセンシオ、90+7分にはブラジル代表FWロドリゴが2枚目のイエローカードを受けて退場した。さらに、90+8分にはフリーキックからウクライナ代表GKアナトリー・トルビンにゴールを許す痛恨の展開。終始不安定な戦いを見せたレアル・マドリードは2-4で試合を落としたが、ベリンガムやヴィニシウスといった中心選手の不振も目立った。
ロドリゲス記者は「レアル・マドリードがチームとして崩壊するなか、ファンの根深いフラストレーションを体現した人物が二人いた。ベリンガムとヴィニシウスだ」と両選手も名指しで批判。「これは単なる単発の失態ではなく、肩をすくめて許せる類のものではない」と断じた。
同記者は、2ゴールと気を吐いたエンバペや神がかり的なセーブで大量失点を防いだベルギー代表GKティボー・クルトワについては称賛。しかし、ベリンガムについては「創造性、フィジカル、加入直後に瞬く間にアイドル的存在となったダイナミズムを欠いた」とし、ヴィニシウスについても「ただ左サイドにいただけ」と糾弾した。
何かと雑音の多い今のレアル・マドリードだが、クラブ寄りのメディアとして知られる『マルカ』からも厳しい意見を受けることになった。
敵地『エスタディオ・ダ・ルス』に乗り込んだレアル・マドリードは、前半を1-2で終えると後半立ち上がりの54分にも失点。その4分後にフランス代表FWキリアン・エンバペのこの日2ゴール目で1点差に詰め寄ったものの、90+2分にスペイン代表DFラウール・アセンシオ、90+7分にはブラジル代表FWロドリゴが2枚目のイエローカードを受けて退場した。さらに、90+8分にはフリーキックからウクライナ代表GKアナトリー・トルビンにゴールを許す痛恨の展開。終始不安定な戦いを見せたレアル・マドリードは2-4で試合を落としたが、ベリンガムやヴィニシウスといった中心選手の不振も目立った。
ロドリゲス記者は「レアル・マドリードがチームとして崩壊するなか、ファンの根深いフラストレーションを体現した人物が二人いた。ベリンガムとヴィニシウスだ」と両選手も名指しで批判。「これは単なる単発の失態ではなく、肩をすくめて許せる類のものではない」と断じた。
何かと雑音の多い今のレアル・マドリードだが、クラブ寄りのメディアとして知られる『マルカ』からも厳しい意見を受けることになった。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260130/2119873.html
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