原大智の新天地はドイツ1部ザンクトパウリか…安藤智哉、藤田譲瑠チマとチームメイトに?
2026.01.29 12:01 Thu
京都サンガF.C.を離脱したFW原大智だが、新天地はブンデスリーガになる可能性が高いようだ。28日、『スカイスポーツ』や『ビルト』など複数のドイツメディアが伝えている。
報道によると、ザンクトパウリが原の獲得に向けた交渉を進めており、近日中に合意に達する見込みとのこと。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、原のザンクトパウリ加入は「目前」と強調している。ザンクトパウリでは日本代表DF安藤智哉と同MF藤田譲瑠チマがプレーしており、過去にはFW宮市亮(現:横浜F・マリノス)らも在籍していた。
今シーズンのブンデスリーガでは第19節終了時点で3勝5分11敗という成績を収め、2部降格圏の17位に低迷している。
原は1999年5月5日生まれの現在26歳でセンターフォワード(CF)を主戦場とするプレーヤー。2018年にFC東京でプロデビューを飾ると、その後はクロアチアのNKイストラ1961やベルギーのシント・トロイデン、スペインのアラベスを渡り歩き、2023年夏に京都へ完全移籍加入。ここまで公式戦通算91試合に出場し22ゴール17アシストをマークしている。
昨年は明治安田J1リーグで34試合出場5ゴール10アシストという成績を残し、クラブ史上最高順位となる3位躍進に大きく貢献したほか、JリーグYBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合に出場。J1リーグで18ゴールを挙げたラファエル・エリアスらとともに前線の主軸としてチームを牽引した。すでに京都から海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱することが発表されている。
報道によると、ザンクトパウリが原の獲得に向けた交渉を進めており、近日中に合意に達する見込みとのこと。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、原のザンクトパウリ加入は「目前」と強調している。ザンクトパウリでは日本代表DF安藤智哉と同MF藤田譲瑠チマがプレーしており、過去にはFW宮市亮(現:横浜F・マリノス)らも在籍していた。
今シーズンのブンデスリーガでは第19節終了時点で3勝5分11敗という成績を収め、2部降格圏の17位に低迷している。
昨年は明治安田J1リーグで34試合出場5ゴール10アシストという成績を残し、クラブ史上最高順位となる3位躍進に大きく貢献したほか、JリーグYBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合に出場。J1リーグで18ゴールを挙げたラファエル・エリアスらとともに前線の主軸としてチームを牽引した。すでに京都から海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱することが発表されている。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20260129/2119390.html
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