塩貝健人加入のヴォルフスブルク、板倉滉の獲得に興味も…アヤックスは売却を断固拒否か
2026.01.28 16:01 Wed
アヤックスに所属する日本代表DF板倉滉に対し、ヴォルフスブルクが関心を寄せているようだ。27日、オランダメディア『テレグラフ』が伝えている。
かつて長谷部誠氏と大久保嘉人氏が在籍し、2008-09シーズンにはブンデスリーガを制覇したヴォルフスブルク。今冬にはNECに契約解除金の900万ユーロ(約16億円)を支払ってFW塩貝健人を補強したが、クラブ史上4人目となる日本人選手の獲得に興味を示しているようだ。
報道によると、2部降格圏とわずか「5」ポイント差の12位に位置するヴォルフスブルクは、リーグワースト2位の41失点を喫している守備面を立て直すべくセンターバック(CB)の補強を目指しているとのこと。ドイツ国内での実績豊富な板倉に白羽の矢を立て、現地時間27日火曜日には獲得の可能性を探るためアヤックスのクラブ幹部に接触したという。
しかし、アヤックスは昨年夏に最大1250万ユーロ(約23億円)で獲得した板倉を放出するつもりはない模様。チャンピオンズリーグ(CL)出場権をめぐるフェイエノールトとの熾烈な2位争いにおいて、日本代表CBを欠かせない戦力と見ており、今冬はいかなる移籍金交渉にも応じない見込みと報じられている。その上で、アヤックスはヴォルフスブルクに対し、適正な価格が提示された場合にはクロアチア代表DFヨシプ・シュタロを売却する準備があると伝えたようだ。
現在29歳の板倉は2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティへ移籍し、フローニンゲンやシャルケへのレンタルを経て、2022年夏にボルシアMGへ加入した。3シーズンに渡って最終ラインの主軸として活躍すると、昨年夏にアヤックスへ完全移籍。今シーズンは本職とするCBだけでなく守備的MFとしても起用され、ここまで公式戦21試合に出場している。
かつて長谷部誠氏と大久保嘉人氏が在籍し、2008-09シーズンにはブンデスリーガを制覇したヴォルフスブルク。今冬にはNECに契約解除金の900万ユーロ(約16億円)を支払ってFW塩貝健人を補強したが、クラブ史上4人目となる日本人選手の獲得に興味を示しているようだ。
報道によると、2部降格圏とわずか「5」ポイント差の12位に位置するヴォルフスブルクは、リーグワースト2位の41失点を喫している守備面を立て直すべくセンターバック(CB)の補強を目指しているとのこと。ドイツ国内での実績豊富な板倉に白羽の矢を立て、現地時間27日火曜日には獲得の可能性を探るためアヤックスのクラブ幹部に接触したという。
現在29歳の板倉は2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティへ移籍し、フローニンゲンやシャルケへのレンタルを経て、2022年夏にボルシアMGへ加入した。3シーズンに渡って最終ラインの主軸として活躍すると、昨年夏にアヤックスへ完全移籍。今シーズンは本職とするCBだけでなく守備的MFとしても起用され、ここまで公式戦21試合に出場している。
なお、アヤックスは現地時間28日にチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節のオリンピアコス戦を控えているが、板倉はコンディション不良によって欠場することに。フレット・フリム監督は前日会見にて「本当に残念だ。彼をチームに加えたかった。非常に重要な選手で、2つのポジションをこなし、経験も豊富だ。今朝の体調があまり良くなかったんだ」と明言している。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ned/20260128/2119162.html
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