ミラン、守護神メニャンとの新契約締結で合意! 新契約期間は“例外”の5年間、年俸も倍額に上昇か

2026.01.27 00:00 Tue
©サッカーキング
ミランがフランス代表GKマイク・メニャンと新契約を締結することが決定的となった。24日、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じた。

現在30歳のメニャンは、2021年夏にリールからミランへ完全移籍加入。同年夏に退団したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(現:マンチェスター・シティ)の後釜として迎え入れられると、即座に“ロッソネロ”の守護神に定着した。これまでに公式戦通算188試合でゴールマウスを託されており、2021-22シーズンにはセリエA優勝にも貢献。キャプテンに就任した今季も、ここまで公式戦25試合に出場し、11のクリーンシート(無失点試合)を記録するなど、ミランにとって欠かせない守護神として活躍している。

そんなメニャンとミランの現行契約は今年6月30日に満了を迎える。昨年夏の移籍市場ではチェルシー移籍に近付いており、直近でも複数のビッグクラブからの関心が報じられるなど、去就には大きな注目が集まっていた。
だが、今回の報道によると、メニャンはミランに忠誠を誓い、新契約にサインすることで合意したようだ。残留を望んだのはクラブだけでなく、メニャン陣営も同様で、相思相愛の状況だったという。新契約期間は2031年6月30日までの5年間で、給与は現行の倍額にまで跳ね上がるとのこと。具体的な年俸は500万ユーロ(約9億円)で、ボーナスが最大200万ユーロ(約4億円)の最大700万ユーロ(約13億円)。ポルトガル代表FWラファエル・レオンと並び、チーム内最高給を手にすることになりそうだ。

残すはサインのみの状態で、完了次第、正式発表が行われる見込み。なお、アメリカ資本となって以降のミランは、ベテランに対して短期契約を結ぶ方針を続けてきたが、メニャンとの新契約は“例外”と呼べるものとなりそうだ。

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出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260126/2118873.html


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