ロバートソンのトッテナム移籍は頓挫か…可能性残すも今冬の取引成立は難航
2026.01.26 16:01 Mon
リヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンのトッテナム・ホットスパーへの移籍成立の可能性は低くなっているようだ。25日、イギリスメディア『BBC』や同『スカイスポーツ』などが伝えている。
現在31歳のロバートソンは2017年7月にハル・シティからリヴァプールに加入。不動の左サイドバックとして公式戦364試合に出場し、プレミアリーグ2回、チャンピオンズリーグ(CL)1回を含め、9つのタイトル獲得に貢献してきた。
しかし、現行契約が2026年6月30日までとなっているロバートソンは今季、ハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが加入した影響でベンチスタートとなる試合数が増え、ここまで公式戦22試合に出場しているものの、先発出場は11試合にとどまっている。
そんなロバートソンに対してトッテナム・ホットスパーが関心を寄せていることが明らかになっており、リヴァプールのチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ最終節となるカラバフ(アゼルバイジャン)戦後に移籍が可能となることで先週クラブ間で基本合意に達したことも報じられていた。
移籍金については500万ポンド(約10億円)で話し合われていたと見られているが、ロバートソンを手放すためにリヴァプールとしては、ローマにレンタル移籍中のギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスを呼び戻すことを望んでいる。
今冬の移籍市場は2月2日に終了するため、移籍の可能性が完全に消滅したわけではないものの、残り1週間しかないことから、ロバートソンのトッテナム・ホットスパーへの移籍はますます低くなってしまっているようだが、果たしてローマが代役を見つけて進展することはあるのだろうか。
現在31歳のロバートソンは2017年7月にハル・シティからリヴァプールに加入。不動の左サイドバックとして公式戦364試合に出場し、プレミアリーグ2回、チャンピオンズリーグ(CL)1回を含め、9つのタイトル獲得に貢献してきた。
しかし、現行契約が2026年6月30日までとなっているロバートソンは今季、ハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが加入した影響でベンチスタートとなる試合数が増え、ここまで公式戦22試合に出場しているものの、先発出場は11試合にとどまっている。
移籍金については500万ポンド(約10億円)で話し合われていたと見られているが、ロバートソンを手放すためにリヴァプールとしては、ローマにレンタル移籍中のギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスを呼び戻すことを望んでいる。
しかし、ローマとしてもツィミカスとの契約を解消するためには代役の獲得が必要となっており、これが見つけられていないため、ツィミカスの返却に難色を示していることから、リヴァプールとしてもロバートソンの移籍を認めることができない状況になっているという。
今冬の移籍市場は2月2日に終了するため、移籍の可能性が完全に消滅したわけではないものの、残り1週間しかないことから、ロバートソンのトッテナム・ホットスパーへの移籍はますます低くなってしまっているようだが、果たしてローマが代役を見つけて進展することはあるのだろうか。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260126/2118561.html
|
|
