高井幸大が加入後初先発も、ボルシアMGはシュトゥットガルトに3発完敗…町野修斗もフル出場

2026.01.26 04:01 Mon
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ブンデスリーガ第19節が25日に行われ、ボルシアMGとシュトゥットガルトが対戦した。

前節終了時点で5勝5分8敗の成績を残し、勝ち点「20」で11位につけるボルシアMG。ボトムハーフからの脱却を目指すなか、今節は、ここまで10勝3分5敗の勝ち点「33」で5位に位置するシュトゥットガルトと激突。ボルシアMGに所属する高井幸大、町野修斗は揃ってスターティングメンバー入り。高井については加入後初の先発に名を連ねた。

試合は序盤の11分、ボルシアMGにビッグチャンスが到来。右サイドを抜け出したフランク・オノラが、切り返しから右足でクロスボールを送ると、これがジェイミー・レヴェリングの胸に当たってから肘の辺りに当たる。主審はペナルティスポットを指差し、ボルシアMGにPKが与えられた。しかしながら、ハリス・タヴァコヴィッチのゴール左下を狙ったキックは、GKアレクサンダー・ニューベルにストップされた。
すると、30分には今度はシュトゥットガルトがゴールへ迫る。レヴェリングが浮き球のボールで右サイドへ広げると、ニコラス・ナーティが左足でインスイングのクロスボールを送る。ジョー・スカリーが跳ね返したものの、こぼれ球を拾ったレヴェリングは相手をかわして右足でシュートを沈め、シュトゥットガルトが先制した。

このままシュトゥットガルトの1点リードで後半へ折り返すと、67分にはクリス・ヒューリッヒの蹴った左コーナーキックがオウンゴールを誘い、シュトゥットガルトがリードを広げる。続く74分には、マクシミリアン・ミッテルシュテットのパスカットから攻撃へ移る。アンジェロ・シュティラーからのパスを受けたデニズ・ウンダヴが、ボックス内で反転から右足でシュートを叩き込み、シュトゥットガルトが勝利を決定付けた。
試合はこのままタイムアップ。高井、町野はともにフル出場を果たしたが、ボルシアMGは完敗を喫する形となった。一方、シュトゥットガルトはブンデスリーガ直近6試合を4勝2分で駆け抜けるなど、無敗を続けている。

次節、ボルシアMGは31日に敵地で菅原由勢、長田澪(ミオ・バックハウス)を擁するブレーメンと対戦する。一方で、シュトゥットガルトは29日、ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第8節でヤングボーイズをホームに迎える。

【スコア】
ボルシアMG 0-3 シュトゥットガルト

【得点者】
0-1 30分 ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト)
0-2 67分 ジョー・スカリー(PK/シュトゥットガルト)
0-3 74分 デニズ・ウンダヴ(シュトゥットガルト)

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20260126/2118472.html


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