就任から約3週間でまだホテル暮らしも…チェルシー新指揮官「楽しんでいる」
2026.01.25 20:00 Sun
チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、依然としてホテル暮らしであることを明かしつつ、生活環境が仕事のパフォーマンスには影響しないことを語った。24日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
上層部との不和が要因となり、1月1日に双方合意のもと、エンツォ・マレスカ前監督がチェルシーを退任したことを受け、同じオーナーのコンソーシアム『BlueCo』が保有するストラスブールから引き抜かれる形で、6日にチェルシーの指揮官に就任したロシニアー監督。10日に行われたFAカップ3回戦のチャールトン・アスレティック(2部)戦から指揮を執っており、ここまで公式戦4試合で3勝(1敗)とまずまずのスタートを切っている。
そんなロシニアー監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューで波乱に満ちた年明けを振り返り、「家もまだ見ていないよ。ホテルにいるんだ」と就任してから約3週間が経とうとしている現在もホテル暮らしを続けるほど、過密スケジュールであることを明かした。
「(スタッフの)カリファ(・シセ)、ジャスティン(・ウォーカー)、ベン(・ワーナー)と一緒にホテルに泊まっている。ホテルの食事だけではなく、ウーバーイーツを頼むこともある。ただフットボールを見て、楽しんで、寝て、エネルギー管理をしっかりしているよ」
それでも、ロシニアー監督は「私は幸運なんだ。なぜなら、私の仕事は情熱だからだ。楽しんでいれば、燃え尽きることはないと思うよ」とチェルシーの指揮官としての日々を楽しんでいることも強調した。
上層部との不和が要因となり、1月1日に双方合意のもと、エンツォ・マレスカ前監督がチェルシーを退任したことを受け、同じオーナーのコンソーシアム『BlueCo』が保有するストラスブールから引き抜かれる形で、6日にチェルシーの指揮官に就任したロシニアー監督。10日に行われたFAカップ3回戦のチャールトン・アスレティック(2部)戦から指揮を執っており、ここまで公式戦4試合で3勝(1敗)とまずまずのスタートを切っている。
そんなロシニアー監督はイギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューで波乱に満ちた年明けを振り返り、「家もまだ見ていないよ。ホテルにいるんだ」と就任してから約3週間が経とうとしている現在もホテル暮らしを続けるほど、過密スケジュールであることを明かした。
それでも、ロシニアー監督は「私は幸運なんだ。なぜなら、私の仕事は情熱だからだ。楽しんでいれば、燃え尽きることはないと思うよ」とチェルシーの指揮官としての日々を楽しんでいることも強調した。
「まだ若いからこういった形でやっていけている。これを楽しんでいるし、ここにいるのを楽しんでいる。毎日選手たちと仕事をするのも楽しいし、対戦相手の分析やトレーニングも楽しいんだ。始めた頃と比べて、燃え尽き症候群に陥っている感じは全くないよ」
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260125/2118410.html
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