トッテナム、リヴァプールDFロバートソン獲得に向けて交渉開始…今季はケルケズ加入で出場機会減少
2026.01.24 00:00 Sat
プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーが、リヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンの獲得に動き出したようだ。23日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在31歳のロバートソンは、2012年7月に母国スコットランドのクイーンズ・パークでプロデビュー。ダンディー・ユナイテッドとハル・シティでのプレーを経て、2017年7月にリヴァプールへと加入した。1年目の途中から定位置を掴むと、2022年には当時のプレミアリーグにおけるDF登録選手の最多アシスト記録を塗り替えるなど、リーグを代表する左サイドバックに成長。これまで公式戦363試合出場12ゴール68アシストを記録しており、リヴァプールで数多くのタイトル獲得に貢献してきた。
現行契約が2026年6月までとなっているロバートソンだが、今季はプレータイムが減少。ボーンマスから加入したハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが左SBの一番手に定着している。先日には同選手が、「(契約満了まで)あと5カ月あるので、残留するか、移籍するのか決めなければならない。今後は自分自身と家族が何を望んでいるのか見極める必要がある」とコメントしていた。
そうしたなか、同じプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーがロバートソンに関心を示している模様。『BBC』によれば、すでに獲得に向けた交渉がスタートしているという。一方、トッテナム・ホットスパーが正式に接触してはいるものの、現時点では合意には至っていないことも強調している。
なお、仮にロバートソンが退団した場合、リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が起用できる経験豊富な左SBはケルケズのみとなる。そのため、同クラブはローマにレンタル中のギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスを呼び戻す可能性があるようだ。
現在31歳のロバートソンは、2012年7月に母国スコットランドのクイーンズ・パークでプロデビュー。ダンディー・ユナイテッドとハル・シティでのプレーを経て、2017年7月にリヴァプールへと加入した。1年目の途中から定位置を掴むと、2022年には当時のプレミアリーグにおけるDF登録選手の最多アシスト記録を塗り替えるなど、リーグを代表する左サイドバックに成長。これまで公式戦363試合出場12ゴール68アシストを記録しており、リヴァプールで数多くのタイトル獲得に貢献してきた。
現行契約が2026年6月までとなっているロバートソンだが、今季はプレータイムが減少。ボーンマスから加入したハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが左SBの一番手に定着している。先日には同選手が、「(契約満了まで)あと5カ月あるので、残留するか、移籍するのか決めなければならない。今後は自分自身と家族が何を望んでいるのか見極める必要がある」とコメントしていた。
なお、仮にロバートソンが退団した場合、リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が起用できる経験豊富な左SBはケルケズのみとなる。そのため、同クラブはローマにレンタル中のギリシャ代表DFコスタス・ツィミカスを呼び戻す可能性があるようだ。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260123/2118108.html
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