チェルシー“10番”パーマーがホームシック? 故郷マンチェスター帰還の際はシティ復帰ではなく…?
2026.01.23 16:00 Fri
チェルシーに所属するイングランド代表MFコール・パーマーは、故郷であるマンチェスターへの帰還を望んでいる可能性がある模様だ。現地時間22日、イギリスメディア『デイリーエクスプレス』が伝えている。
イングランドの北西部に位置するグレーター・マンチェスターの出身であるパーマーは、U-8からマンチェスター・シティに所属。2021年8月にはプレミアリーグ初出場を果たすなど、クラブで最も期待される若手選手の1人だった。
だが、2023年9月には出場機会を求めてチェルシーに完全移籍。7年契約を締結し、“シチズン”(マンチェスター・Cサポーターの愛称)は大きな衝撃を受けた。チェルシー加入後のパーマーは才能を遺憾なく発揮しており、公式戦通算110試合で48ゴール29アシストをマーク。今シーズンのプレミアリーグでも12試合で4ゴールを挙げており、“背番号10”のプレーぶりからはさらなる進化の予感が漂う。
チェルシーで順風満帆な日々を過ごしているかに見えるパーマーだが、『デイリーエクスプレス』によると同選手はロンドンでの生活に馴染めず、ホームシックに陥っているという。あくまで噂の域を出ない話ではあるものの、同メディアは仮にパーマーがロンドンからの“脱出”をはかる場合に加入の可能性があるクラブを提示。それは古巣のマンチェスター・Cではなく、ライバルのマンチェスター・ユナイテッドだという。
マンチェスター・U加入の可能性を示唆する理由として、同メディアはパーマーが幼少期にマンチェスター・Uのファンだった点や、アカデミー出身とはいえマンチェスター・Cで成功するという夢が「とっくの昔に消え去ってしまったように思える」(『デイリーエクスプレス』より)点を列挙。マイケル・キャリック新監督の下でマンチェスター・Uが復活を果たし、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得できれば、パーマーの気持ちがさらに移籍へと傾くだろうと分析している。
イングランドの北西部に位置するグレーター・マンチェスターの出身であるパーマーは、U-8からマンチェスター・シティに所属。2021年8月にはプレミアリーグ初出場を果たすなど、クラブで最も期待される若手選手の1人だった。
だが、2023年9月には出場機会を求めてチェルシーに完全移籍。7年契約を締結し、“シチズン”(マンチェスター・Cサポーターの愛称)は大きな衝撃を受けた。チェルシー加入後のパーマーは才能を遺憾なく発揮しており、公式戦通算110試合で48ゴール29アシストをマーク。今シーズンのプレミアリーグでも12試合で4ゴールを挙げており、“背番号10”のプレーぶりからはさらなる進化の予感が漂う。
マンチェスター・U加入の可能性を示唆する理由として、同メディアはパーマーが幼少期にマンチェスター・Uのファンだった点や、アカデミー出身とはいえマンチェスター・Cで成功するという夢が「とっくの昔に消え去ってしまったように思える」(『デイリーエクスプレス』より)点を列挙。マイケル・キャリック新監督の下でマンチェスター・Uが復活を果たし、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得できれば、パーマーの気持ちがさらに移籍へと傾くだろうと分析している。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260123/2117872.html
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