ゾマーとの契約満了迫るインテル、ヴィラの守護神マルティネスに関心か…すでに代理人に接触?

2026.01.21 20:00 Wed
©サッカーキング
インテルがアストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスに関心を寄せているようだ。20日、『スカイスポーツ』や『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など複数のイタリアメディアが伝えている。

インテルでは2023年夏にバイエルンから加入した元スイス代表GKヤン・ゾマーが守護神として君臨し、昨シーズンのセリエA制覇やチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献。しかし、先月に37歳となった同選手の現行契約は今年6月末までで、更新の可能性も低いことから、クラブは“後釜”候補のリストアップを進めているようだ。

報道によると、インテルはマルティネスに具体的な関心を寄せており、すでに代理人にも接触したという。契約条件についての協議が行われた模様だが、同選手がアストン・ヴィラで受け取っている給与が高額なため、インテルとしては減俸を受け入れさせる必要があるようだ。現行契約を2029年6月末まで残している選手本人の意向は不透明だが、今後も交渉が続く見通しと報じられている。
現在33歳のマルティネスは2010年夏にアーセナルのアカデミーに加入し、2012-13シーズンにトップチームデビューを飾った。その後は国内外へのレンタルを繰り返した後、2020年夏にアストン・ヴィラへ完全移籍。絶対的な守護神としてここまで公式戦通算233試合に出場している。また、アルゼンチン代表でも正GKとして活躍しており、FIFAワールドカップカタール2022では優勝に大きく貢献した。

パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶への関心も噂されているインテルだが、現守護神の契約満了が迫る中、どの選手に狙いを定めることになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260121/2117155.html


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