“司令塔”不在のレアルが中盤補強を検討?…欧州復帰を望むルベン・ネヴェスに関心か
2026.01.21 20:00 Wed
レアル・マドリードが今冬の移籍市場での中盤の補強を検討しているようだ。20日、スペイン紙『アス』が伝えている。
2024年夏に元ドイツ代表MFトニ・クロース氏が現役引退したレアル・マドリードでは、昨年夏にクロアチア代表MFルカ・モドリッチがミランへ移籍したことで“司令塔”の不在が顕在化。シャビ・アロンソ前監督は、昨年夏の就任時から中盤補強の必要性を訴え、スペイン代表MFマルティン・スビメンディ(現:アーセナル)の獲得を希望していたとも報じられている。
X・アロンソ前監督にわずか7カ月で別れを告げ、アルバロ・アルベロア監督のもとで再出発したレアル・マドリードだが、クラブ内では依然として中盤を補強すべきとの声が挙がっているようだ。報道によると、フットボール部門のテクニカルスタッフは“司令塔”の不在という課題を克服するべく、アル・ヒラルに所属するポルトガル代表MFルベン・ネヴェスを注視しているとのこと。今冬または来夏の移籍市場における現実的な選択肢として検討されているという。
ネヴェス本人も欧州復帰を熱望している一方で、レアル・マドリードの上層部はパフォーマンスに疑念を抱いている模様。アル・ヒラルとの現行契約は6月末で満了となることから、現時点では今冬の獲得に消極的とも報じられている。同選手に対してはマンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せているほか、アル・ヒラルも新たな契約を提示しているようだ。
現在28歳のR・ネヴェスは母国の名門ポルトの下部組織出身で、2014-15シーズンにトップチームデビューを飾った。2017年夏に加入したウルヴァーハンプトン(ウルブス)では約6年間に渡って中心選手として活躍し、公式戦通算253試合に出場。2023年夏にはアル・ヒラルへ活躍の場を移し、ここまで公式戦通算112試合出場17ゴール28アシストという成績を残している。
2024年夏に元ドイツ代表MFトニ・クロース氏が現役引退したレアル・マドリードでは、昨年夏にクロアチア代表MFルカ・モドリッチがミランへ移籍したことで“司令塔”の不在が顕在化。シャビ・アロンソ前監督は、昨年夏の就任時から中盤補強の必要性を訴え、スペイン代表MFマルティン・スビメンディ(現:アーセナル)の獲得を希望していたとも報じられている。
X・アロンソ前監督にわずか7カ月で別れを告げ、アルバロ・アルベロア監督のもとで再出発したレアル・マドリードだが、クラブ内では依然として中盤を補強すべきとの声が挙がっているようだ。報道によると、フットボール部門のテクニカルスタッフは“司令塔”の不在という課題を克服するべく、アル・ヒラルに所属するポルトガル代表MFルベン・ネヴェスを注視しているとのこと。今冬または来夏の移籍市場における現実的な選択肢として検討されているという。
現在28歳のR・ネヴェスは母国の名門ポルトの下部組織出身で、2014-15シーズンにトップチームデビューを飾った。2017年夏に加入したウルヴァーハンプトン(ウルブス)では約6年間に渡って中心選手として活躍し、公式戦通算253試合に出場。2023年夏にはアル・ヒラルへ活躍の場を移し、ここまで公式戦通算112試合出場17ゴール28アシストという成績を残している。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260121/2117229.html
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