バルサGKテア・シュテーゲン、今季終了までジローナへのレンタル移籍が決定
2026.01.21 12:00 Wed
バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがジローナにレンタル移籍することが決定した。20日、両クラブが発表している。
レンタル移籍期間は今シーズン終了までとなる2026年6月30日までと発表。なお、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、買い取りオプションなどは付随していないことが伝えられている。
現在33歳のテア・シュテーゲンは2014年7月にボルシアMGからバルセロナに加入。ここまで公式戦423試合に出場し、ラ・リーガ6回、チャンピオンズリーグ(CL)1回など、計20ものタイトル獲得に貢献してきた。また、元スペイン代表GKビクトル・バルデス氏の534試合に次ぎ、GKとしてはクラブ史上2位の出場試合数を記録していた。
しかし、キャプテンに就任した昨シーズンは2024年9月に右ひざ膝蓋腱完全断裂の大ケガを負って長期離脱を余儀なくされると、昨夏には背中の手術を受けたことで再びしばらく離脱となったことから、序列は大きく低下してしまい、3番手という立ち位置になっている今季ここまでの出場機会はコパ・デル・レイ(国王杯)での1試合のみにとどまっていた。
そんななか、FIFAワールドカップ26出場に向けて今冬の移籍を検討していたテア・シュテーゲンは11年半在籍したバルセロナを離れて、今季後半戦はジローナでプレーすることになった。
「今日は今シーズン、バルセロナのチームメイトやスタッフと過ごす最後の日で、本当に複雑な気持ちだ。今はたくさんの思い出と感情が胸を駆け巡っている。このクラブ、特にこのロッカールームは12年近くもの間、僕の家となっていた。選手としても人間としても成長し、忘れられない瞬間を過ごした場所だった」
「深い感謝と誇りを感じている。このクラブ、この街、そしてこの地域が大好きだ。それらは僕の中で決して色褪せることのないことだ。長年にわたる皆のサポートは信じられないほど素晴らしいものだった。心から感謝している」
「ロッカールームの皆へ。共に過ごした長年の日々、笑い、戦い、そして敬意に感謝している。僕は皆と共にいる。キャプテンマークを巻くというこの上ない栄誉を受けたことはこれからもずっと僕の心に刻まれるだろう」
「これからカタルーニャでの僕の旅は続く。これからの展開を本当に楽しみにしている。残りのシーズンの成功を願っているし、もっとたくさんのトロフィーを獲得できることを願っている。またすぐに会おう」
レンタル移籍期間は今シーズン終了までとなる2026年6月30日までと発表。なお、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、買い取りオプションなどは付随していないことが伝えられている。
現在33歳のテア・シュテーゲンは2014年7月にボルシアMGからバルセロナに加入。ここまで公式戦423試合に出場し、ラ・リーガ6回、チャンピオンズリーグ(CL)1回など、計20ものタイトル獲得に貢献してきた。また、元スペイン代表GKビクトル・バルデス氏の534試合に次ぎ、GKとしてはクラブ史上2位の出場試合数を記録していた。
そんななか、FIFAワールドカップ26出場に向けて今冬の移籍を検討していたテア・シュテーゲンは11年半在籍したバルセロナを離れて、今季後半戦はジローナでプレーすることになった。
レンタル移籍が決定したテア・シュテーゲンは自身の公式SNSを通じて以下のように心境を綴っている。
「今日は今シーズン、バルセロナのチームメイトやスタッフと過ごす最後の日で、本当に複雑な気持ちだ。今はたくさんの思い出と感情が胸を駆け巡っている。このクラブ、特にこのロッカールームは12年近くもの間、僕の家となっていた。選手としても人間としても成長し、忘れられない瞬間を過ごした場所だった」
「深い感謝と誇りを感じている。このクラブ、この街、そしてこの地域が大好きだ。それらは僕の中で決して色褪せることのないことだ。長年にわたる皆のサポートは信じられないほど素晴らしいものだった。心から感謝している」
「ロッカールームの皆へ。共に過ごした長年の日々、笑い、戦い、そして敬意に感謝している。僕は皆と共にいる。キャプテンマークを巻くというこの上ない栄誉を受けたことはこれからもずっと僕の心に刻まれるだろう」
「これからカタルーニャでの僕の旅は続く。これからの展開を本当に楽しみにしている。残りのシーズンの成功を願っているし、もっとたくさんのトロフィーを獲得できることを願っている。またすぐに会おう」
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260121/2117035.html
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