鈴木淳之介がフル出場で奮闘! “数的不利”で追いついたコペンハーゲン、ナポリと1-1ドロー
2026.01.21 08:00 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第7節が20日に行われ、コペンハーゲン(デンマーク)とナポリ(イタリア)が対戦した。
ここまで6試合を消化したリーグフェーズで2勝1分3敗を記録し、勝ち点「7」を積み上げているコペンハーゲン。開幕から4試合未勝利と苦しいスタートを切った同クラブだが、直近は連勝を達成して大きく順位を盛り返している。今節は勝ち点で並ぶナポリとホームで激突。日本代表DF鈴木淳之介はセンターバックの一角として先発した。
試合は立ち上がりからナポリが主導権を握り、複数のシュートシーンを演出。そんななか、33分に大きなターニングポイントが訪れる。ハーフウェイライン付近のこぼれ球に向かい、トーマス・デラネイがスライディング。足裏がスタニスラフ・ロボツカのひざに直撃してしまう。オンフィールド・レビューによってデラネイは退場となり、コペンハーゲンは10人での戦いを強いられることになった。
そんななか、39分にナポリがスコアを動かす。左サイドでコーナーキックを獲得すると、キッカーを務めたエリフ・エルマスが右足でクロスを供給。インスイングのボールはゴール正面に向かい、待ち受けるスコット・マクトミネイが下がりながら頭で合わせる。難しい体勢からネットを揺らし、アウェイチームが先制した。
それでも72分、コペンハーゲンがゲームを振り出しに戻す。ポゼッションでナポリを押し込みつつ、巧みなパスワークからボックス内に侵入。モハメド・エルユヌシがアレッサンドロ・ボンジョルノに倒され、PKを奪取する。ヨルダン・ラーションのキックはGKにストップされたが、自身で詰めて同点弾をマークした。
【スコア】
コペンハーゲン 1-1 ナポリ
【得点者】
0-1 39分 スコット・マクトミネイ(ナポリ)
1-1 72分 ヨルダン・ラーション(コペンハーゲン)
ここまで6試合を消化したリーグフェーズで2勝1分3敗を記録し、勝ち点「7」を積み上げているコペンハーゲン。開幕から4試合未勝利と苦しいスタートを切った同クラブだが、直近は連勝を達成して大きく順位を盛り返している。今節は勝ち点で並ぶナポリとホームで激突。日本代表DF鈴木淳之介はセンターバックの一角として先発した。
試合は立ち上がりからナポリが主導権を握り、複数のシュートシーンを演出。そんななか、33分に大きなターニングポイントが訪れる。ハーフウェイライン付近のこぼれ球に向かい、トーマス・デラネイがスライディング。足裏がスタニスラフ・ロボツカのひざに直撃してしまう。オンフィールド・レビューによってデラネイは退場となり、コペンハーゲンは10人での戦いを強いられることになった。
それでも72分、コペンハーゲンがゲームを振り出しに戻す。ポゼッションでナポリを押し込みつつ、巧みなパスワークからボックス内に侵入。モハメド・エルユヌシがアレッサンドロ・ボンジョルノに倒され、PKを奪取する。ヨルダン・ラーションのキックはGKにストップされたが、自身で詰めて同点弾をマークした。
結局、そのまま試合は1-1で終了。両者が勝ち点「1」を分け合う結果となった。なお、鈴木はフル出場を果たしている。次節は今月28日に行われ、コペンハーゲンはアウェイでバルセロナ(スペイン)と対戦。ナポリはホームでチェルシー(イングランド)と対戦する。
【スコア】
コペンハーゲン 1-1 ナポリ
【得点者】
0-1 39分 スコット・マクトミネイ(ナポリ)
1-1 72分 ヨルダン・ラーション(コペンハーゲン)
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20260121/2116986.html
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