インテル指揮官、CL全勝アーセナルを「欧州最強の1つ」と警戒も「負けるわけにはいかない」

2026.01.20 00:00 Tue
©サッカーキング
インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のアーセナル戦に向けて意気込みを語った。19日、イタリアメディア『スカイ』が同指揮官のコメントを伝えている。

今シーズン、シモーネ・インザーギ前監督からチームを引き継いだキヴ監督。初のビッグクラブの指揮ながら、ここまでセリエAでは16勝1分4敗で首位に立ち、新体制1年目としては順調とも言えるシーズンを過ごしている。

一方、CLではアトレティコ・マドリードとリヴァプールに敗戦を喫したものの、現在は決勝トーナメント・ストレートイン圏内の6位につけている。20日には、ここまで6戦全勝で首位を走るアーセナルを本拠地『サン・シーロ』に迎える。キヴ監督は、対戦相手について、「近年においてヨーロッパ最強のチームの1つ」と高く評価。「彼らは資金を投じ、成長し続け、独自のアイデンティティを持ち、相手を翻弄できる選手たちを擁している。プレミアリーグでは圧倒的な強さを見せ、今シーズンは首位に立つという素晴らしいシーズンを送っている」と話した。
指揮官は「アーセナルとバイエルンが今のヨーロッパで最強のチーム」と見解を示しながらも、「だからと言って負けるわけにはいかない。自分たちのプレーをし、試合の局面を把握してながら、全力を尽くさなければならない」と、首位撃破に向けて意気込みを示した。

また、同年代でもあるミケル・アルテタ監督に関しては、「他の監督から学ぶことは常にある。サッカーを愛するものであれば、自分が正しいと思うことを自分のチームに活かそうとするものだ。彼は野心と伝統を持ち、勝利を目指すチームのなかで、能力を発揮していると思う」と敬意を表した。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260119/2116703.html


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