内容には満足せずも…プレミア初白星のチェルシー指揮官「重要なのは勝つこと」
2026.01.18 16:00 Sun
チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、ブレントフォード戦を振り返った。17日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
プレミアリーグ第22節が17日に行われ、チェルシーはホームでブレントフォードと対戦。26分にジョアン・ペドロが先制点を決めると、76分にはコール・パーマーがPKを決めて、2-0で勝利を収めた。
この結果、今月6日にチェルシーの指揮官に就任し、7日に行われたプレミアリーグ第21節のフルアム戦(●1-2)後から指揮を執っているロシニアー監督にとっては、これがプレミアリーグでの初陣となったが、勝利を飾ることに成功。チェルシーにとってもリーグ戦6試合ぶりの白星となった。
試合後、ロシニアー監督は「ブレントフォードは非常に良いチームだ。非常に組織的でボールを持っていない時にもどこにいるべきかをしっかりと理解していた」と前節終了時点でチェルシーよりも3つ上の5位につけていたブレントフォードを高く評価していることを明かしながら、勝利を手にした喜びを口にした。
「私たちにとっては真の試練となった。時には異なる方法で試合に勝たなければならない。だから、私にとって重要なのは勝つことだ。就任以来、ずっとそう言い続けている」
なお、チェルシーでは先日から風邪が流行っており、何人かの体調不良者が選手・スタッフに出ていることが明らかになっているなか、ブレントフォード戦では新たにエステヴァンも欠場することになったが、ロシニアー監督はチーム全体に風邪が蔓延していることも明らかにした。
「何人か、誰かとは言わないけど、今日プレーしていた選手の中には胸の痛みを訴えている選手も何人かいた。彼らは素晴らしい努力をしてくれた。でも、それが私たちがうまくボールをコントロールできなかった理由だとも感じた。名前は挙げない。それは不適切なことだと思うからね。ただ、この試合を勝ち抜いたチームの姿勢には本当に満足している」
【ハイライト動画】チェルシーがリーグ戦6試合ぶりの勝利!
プレミアリーグ第22節が17日に行われ、チェルシーはホームでブレントフォードと対戦。26分にジョアン・ペドロが先制点を決めると、76分にはコール・パーマーがPKを決めて、2-0で勝利を収めた。
この結果、今月6日にチェルシーの指揮官に就任し、7日に行われたプレミアリーグ第21節のフルアム戦(●1-2)後から指揮を執っているロシニアー監督にとっては、これがプレミアリーグでの初陣となったが、勝利を飾ることに成功。チェルシーにとってもリーグ戦6試合ぶりの白星となった。
「私たちにとっては真の試練となった。時には異なる方法で試合に勝たなければならない。だから、私にとって重要なのは勝つことだ。就任以来、ずっとそう言い続けている」
「最終的に私が望んでいたような自由な流れのフットボールはできなかったけど、仕事をやり遂げることができた。選手たちにとっても、私自身にとっても、今後に向けての自信になる本当に本当に嬉しい結果だ」
なお、チェルシーでは先日から風邪が流行っており、何人かの体調不良者が選手・スタッフに出ていることが明らかになっているなか、ブレントフォード戦では新たにエステヴァンも欠場することになったが、ロシニアー監督はチーム全体に風邪が蔓延していることも明らかにした。
「何人か、誰かとは言わないけど、今日プレーしていた選手の中には胸の痛みを訴えている選手も何人かいた。彼らは素晴らしい努力をしてくれた。でも、それが私たちがうまくボールをコントロールできなかった理由だとも感じた。名前は挙げない。それは不適切なことだと思うからね。ただ、この試合を勝ち抜いたチームの姿勢には本当に満足している」
【ハイライト動画】チェルシーがリーグ戦6試合ぶりの勝利!
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260118/2116333.html
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