菅原由勢がアシストも、土壇場の被弾でドロー「簡単に失点をしすぎ」 ブレーメンは7戦未勝利に
2026.01.17 20:00 Sat
ブレーメンに所属する日本代表DF菅原由勢がフランクフルト戦を振り返った。16日、クラブの公式サイトをが同選手のコメントを伝えている。
ブンデスリーガ第18節が16日に行われ、ブレーメンは同MF堂安律とU-23日本代表DF小杉啓太が所属するフランクフルトと対戦。ブレーメンはシーソーゲームとなった一戦で80分に逆転したものの、90+4分にアンスガー・クナウフに同点弾を許し、3-3の痛み分けに終わっている。
菅原はスタメン出場を果たすと、29分には1-1の同点に追いつくチャンスを演出。ハーフライン付近からスルーパスを送ると、抜け出したジャスティン・ジンマーがネットを揺らした。
同選手は試合後、「今日は集中力も高く、とても良いプレーができた」と自身のパフォーマンスを総括した。しかし、終盤での失点について、「もっとしっかり守らなければいけない」とコメント。「簡単に失点をしすぎだし、ここ数試合の結果を考えれば、勝ち点3を本当に手にしたかった。この試合でも勝てる可能性はあったし、チャンスも作れていた」と、試合終了間際の失点を嘆いている。
この結果、ブレーメンは7試合勝利から遠ざかることに。現在はブンデスリーガで勝ち点「18」の14位に位置している。ホルスト・シュテッフェン監督も、「後半は良いアプローチで試合に臨むことができた」と語りつつも、菅原と同じように「試合終了後の落胆は大きく、勝ち点2を失うことになってしまった」とコメントを残している。
【動画】菅原由勢がアシスト! ブレーメンvsフランクフルト
ブンデスリーガ第18節が16日に行われ、ブレーメンは同MF堂安律とU-23日本代表DF小杉啓太が所属するフランクフルトと対戦。ブレーメンはシーソーゲームとなった一戦で80分に逆転したものの、90+4分にアンスガー・クナウフに同点弾を許し、3-3の痛み分けに終わっている。
菅原はスタメン出場を果たすと、29分には1-1の同点に追いつくチャンスを演出。ハーフライン付近からスルーパスを送ると、抜け出したジャスティン・ジンマーがネットを揺らした。
この結果、ブレーメンは7試合勝利から遠ざかることに。現在はブンデスリーガで勝ち点「18」の14位に位置している。ホルスト・シュテッフェン監督も、「後半は良いアプローチで試合に臨むことができた」と語りつつも、菅原と同じように「試合終了後の落胆は大きく、勝ち点2を失うことになってしまった」とコメントを残している。
次戦、ブレーメンは24日にレヴァークーゼンと対戦する。
【動画】菅原由勢がアシスト! ブレーメンvsフランクフルト
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20260117/2116103.html
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