“ラ・マシアの真珠”ドロ、今冬のバルサ退団を決意か…ドルトムントやPSGが関心?
2026.01.17 16:00 Sat
バルセロナに所属するU-18スペイン代表MFドロ・フェルナンデスは、1月の退団を希望しているようだ。16日、スペイン紙『スポルト』が報じた。
12日に18歳の誕生日を迎えたばかりのドロは、スペイン人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれ、2022年からバルセロナのカンテラに入団。バルサ・アトレティック(Bチーム)を主戦場とする中、2025年9月にはトップチームデビューを飾り、ここまで公式戦5試合に出場している。
『スポルト』紙が“ラ・マシアの偉大な真珠の一つ”と評するほど才能に満ちた逸材だ。しかし、ここまでのトップチームでの出場時間はわずか148分。スタメン出場のチャンスが限られるなか、今のままではバルセロナで成功することはできないと考え、ドロはハンジ・フリック監督に1月の移籍市場での退団希望を伝えたという。
契約解除金600万ユーロ(約8億5000万円)での獲得が可能と見られており、ドルトムントやパリ・サンジェルマン(PSG)など多くのクラブがドロに関心を寄せているようだ。すでにドロの決意は固いと見られるが、バルセロナは新契約で逸材の慰留を諦めていないと『スポルト』紙は伝えている。
12日に18歳の誕生日を迎えたばかりのドロは、スペイン人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれ、2022年からバルセロナのカンテラに入団。バルサ・アトレティック(Bチーム)を主戦場とする中、2025年9月にはトップチームデビューを飾り、ここまで公式戦5試合に出場している。
『スポルト』紙が“ラ・マシアの偉大な真珠の一つ”と評するほど才能に満ちた逸材だ。しかし、ここまでのトップチームでの出場時間はわずか148分。スタメン出場のチャンスが限られるなか、今のままではバルセロナで成功することはできないと考え、ドロはハンジ・フリック監督に1月の移籍市場での退団希望を伝えたという。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260117/2115915.html
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