ブレーメンの菅原由勢が絶妙の同点弾アシスト…堂安律先発のフランクフルトと打ち合いドロー

2026.01.17 12:01 Sat
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ブンデスリーガ第18節が16日に行われ、ブレーメンとフランクフルトが対戦した。

ブレーメンでは日本代表DF菅原由勢と、U-21ドイツ代表GKミオ・バックハウス(長田澪)が先発出場。フランクフルトでは日本代表MF堂安律が先発出場し、U-23日本代表DF小杉啓太はメンバー外だった。

試合は開始50秒でフランクフルトが先制。堂安がペナルティエリア内へ送った浮き球をナサニエル・ブラウンが頭で落とすと、ボックス中央のアルノー・カリミュエンドが右足でうまく合わせて今冬の移籍後初得点を記録した。
29分、ブレーメンが試合を振り出しに戻す。菅原がハーフウェーライン付近から絶妙のスルーパスをDFラインの背後に供給。抜け出したジャスティン・ジンマーが相手GKとの一対一を制した。

同点で折り返すと、56分にフランクフルトがナムディ・コリンズのゴールで勝ち越し成功。しかし、ブレーメンは78分にイェンス・ステーイ、80分にヨヴァン・ミロシェヴィッチが立て続けにゴールを挙げて逆転に成功する。
試合はこのまま終わらなかった。後半アディショナルタイム4分にアンスガー・クナウフがクロスに合わせてゴールネットを揺らすと、VARによるレビュー後にフランクフルトの同点が認められ、試合は3-3のドローに終わった。

土壇場で勝利を逃したブレーメンは7試合未勝利に。フランクフルトは3試合連続の3失点で4試合勝ちなしとなった。ブレーメンは次節、24日に敵地でレヴァークーゼンと対戦。フランクフルトの次戦は22日に行われ、チャンピオンズリーグで敵地カラバフ(アゼルバイジャン)戦に臨む。

【スコア】
ブレーメン 3-3 フランクフルト

【得点者】
0-1 1分 アルノー・カリミュエンド(フランクフルト)
1-1 29分 ユスティン・エンジンマー(ブレーメン)
1-2 56分 ナムディ・コリンズ(フランクフルト)
2-2 78分 イェンス・ステーイ(ブレーメン)
3-2 80分 ヨヴァン・ミロシェヴィッチ(ブレーメン)
3-3 90+4分 アンスガー・クナウフ(フランクフルト)


【ハイライト動画】菅原が絶妙スルーパスで同点弾演出! ブレーメン 3-3 フランクフルト

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20260117/2115913.html


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