佐野航大がオランダで“人気銘柄”に?…3強が獲得に興味もNECは約28〜37億円要求か
2026.01.17 00:01 Sat
NECに所属する日本代表MF佐野航大に複数のクラブが関心を寄せているようだ。15日、オランダメディア『Voetbal International』が伝えている。
現在22歳の佐野は2022年夏に米子北高校からファジアーノ岡山に入団し、翌年夏にNECへ完全移籍。初年度から定位置を掴むと、ここまで公式戦通算77試合出場10ゴール8アシストという成績を残しており、昨年6月には日本代表デビューを飾った。在籍3年目の今シーズンはここまでエールディヴィジ全試合にフル出場しており、小川航基、塩貝健人とともにチームを牽引している。
NECでの安定した活躍を受け、現在国内外の複数クラブが佐野の動向を注視している模様。兄・海舟が所属するマインツからの関心も囁かれる中、PSV、アヤックス、フェイエノールトが獲得に興味を示しているという。エールディヴィジ通算優勝回数のトップ3であり、今シーズンも上位につけている“国内3強”は佐野の獲得可能性を探るべく、過去6カ月間でNECに問い合わせを行ったようだ。
報道によると、NECは佐野の移籍金を1500万ユーロ(約28億円)から2000万ユーロ(約37億円)程度と見積もっているとのこと。この金額での移籍が実現した場合、オランダ代表GKロビン・ローフスが昨年夏にサンダーランドへ移籍した際に支払われた推定1050万ユーロ(約19億円)を上回り、クラブ史上最高売却額を更新することとなる。そのため、国内3強といえども現時点で獲得へのハードルは高いようだ。
現時点での移籍の可能性はそれほど高くはないが、複数のクラブが今後も佐野を注視し続けるものと見られている。佐野の今後のパフォーマンスに加え、獲得を狙うクラブの動向にも注目が集まる。
現在22歳の佐野は2022年夏に米子北高校からファジアーノ岡山に入団し、翌年夏にNECへ完全移籍。初年度から定位置を掴むと、ここまで公式戦通算77試合出場10ゴール8アシストという成績を残しており、昨年6月には日本代表デビューを飾った。在籍3年目の今シーズンはここまでエールディヴィジ全試合にフル出場しており、小川航基、塩貝健人とともにチームを牽引している。
NECでの安定した活躍を受け、現在国内外の複数クラブが佐野の動向を注視している模様。兄・海舟が所属するマインツからの関心も囁かれる中、PSV、アヤックス、フェイエノールトが獲得に興味を示しているという。エールディヴィジ通算優勝回数のトップ3であり、今シーズンも上位につけている“国内3強”は佐野の獲得可能性を探るべく、過去6カ月間でNECに問い合わせを行ったようだ。
現時点での移籍の可能性はそれほど高くはないが、複数のクラブが今後も佐野を注視し続けるものと見られている。佐野の今後のパフォーマンスに加え、獲得を狙うクラブの動向にも注目が集まる。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ned/20260116/2115830.html
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